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木製扉(と書くが、多くは上から吊ってあってスライドする「戸」)がついているのは、ほとんど木造建築だ。幅の広い戸だから、倉庫だ。この倉庫はかなり大きい。住宅なら3階まで作れそうだ。

 
とはいえ、この扉、どのように開けるのかわからない。スライドするようではないし、開くわけでもなさそう。はめてあるだけ?

 
反対側および側面は、扉は内側にあり、スライドするように見える。

建物はかなり歪んでいる。こういうのは補修できるものなのだろうか。





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土壁のマル通向かいに、木造倉庫がある。

 
小奴可の駅につながっていて、ホーム側に屋根が張り出している。国鉄時代の貨物倉庫だ。いま使っているのかどうかはわからない。妻面の電灯カバーに注目。

 
扉の上部左右は、鉄板が三角形につけられている。その内側に、吊り戸の戸車。扉の前にタクシーが停まっているので扉をきれいに写すことができなかったのが残念。


 
高知県の住友共同電力仙頭発電所の建屋にある、菱形を描く木製扉二つ。灰色がかった緑がかっこいい。真正面からの撮影は無理で、道路から俯瞰する。

 
この水力発電所の水圧管路は露出しておらず、対岸(則友川右岸)の斜面の中にある。この建屋の向こうには物部川の支流・則友川が流れているが、そこには合流せずにいったん川の下をくぐり、今度は則友川の左岸の地下を通って下流に向かう。このすぐ下流で物部川と合流するからか、500mばかり下流ですでに「物部川」になったところで放流される。なお、この発電所に至る水は、物部川と則友川両方から取水している。





本来は、2枚の戸が組み合わされ、菱形を作っていたに違いない。しかし、向かって右側に格好部を作り、シャッターをつけてしまった。その部分に柱はなかったのか、気になる。

向かって左の戸は残された。これは潜り戸的に活用されているのではないか。いちいちシャッターを上げ下ろしするのは、かなり大変なのだ。


 
仕事で、クルマで四国から九州に渡ろうとして、佐田岬半島の三崎港まで来たが、あいにくの荒天で欠航になった。さてどうしようかと見ると、港の目の前にトタンを貼った木造倉庫がある。その扉がバツ型の引き戸なのだが、ちょっとおかしい。

2枚の戸があり、両開きではあるようだが、右へは半分ほどしか開かず、左へは2枚もろとも遅れるようになっている。左1枚だけを送ることもできる。戸の吊り具が露出しているのも、機械的で嬉しい。



に見えるが、ほぼ正方形の1枚戸に


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