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大宇宙無限力神

音楽

 
ナニワエキスプレスのアルバムに『大宇宙無限力神』というものがある。とにかく低音!低音!というもので、壮大な曲だ。youtubeに当時の演奏の映像がある。

その源が、九度山別天地という別荘地内にある。存在を知ってから30年以上が経ったが、やっと訪問ができた。嬉しい。思っていたよりも狭い敷地に、思っていたよりもきれいで大切にされた状態で鎮座している。



ここに至る道は細く、またかなりの斜度がある。大きなクルマかつ初心者の方には困難かもしれない。また、すぐ近くの道路はこんな状態だった。

 
ここまで苔が生えた道路は見たことがない。舗装路である。








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ついに『僕らはレールウェイ』を聴いた

ついに『僕らはレールウェイ』を聴いた

音楽

僕らはレールウェイ/ときめき本線の続き。

テレビ番組『いい旅 ときめき本線』から32年。ようやくそのテーマ曲『僕らはレールウェイ』を聴くことができた。レコード入手の経緯は上述の記事をご覧いただきたい。

ふとこのことをツイートしたら、テクノポップユニット三鷹のタカハシさんが「USBでPCにつなぐプレイヤーあるよ」と反応してくださり、それをお借りした。さっそく落とした。

感無量。
ここにアップして皆さんにお聴きいただきたいのだけれど、そんなことが(倫理的に)できるはずもなく…。

エンドレスで聴いている。



CROSSOVER NIGHT 2012

CROSSOVER NIGHT 2012

音楽

友人に誘われて、『LIVE IN TOKYO CROSSOVER NIGHT』に行った。計六つのバンドがぶっつづけで約6時間、演奏する。フェスのようなイメージだが、会場はホールなので、途中で抜けて屋台で飲み食い…というようなスタイルではい。

六つのバンド…とはいえ、すごくスタイルが違う。とりわけ対照的なのが、高中正義や鈴木茂の「一人のミュージシャン+バックバンド」スタイルと、ナニワエキスプレスの「完全なバンド」スタイル。渡辺香津美は異種格闘技といったところか。そのなかで、ナニワが本当にすごかった。かっこいい「バンド」だった。


「今回は、久々に5人で演奏できる!青柳誠が帰ってきた!」という清水興の言葉。ギターの岩見とキーボードの中村のかけあい。ベースの清水と岩見のかけあい。「ひさびさに一緒に演奏できる!」キーボード&サックスの青柳と岩見のかけあい。ステージ上を動き回るフロント陣、全員で飛び跳ねながら引き、ピンチヒッタードラマーの平陸まで立って叩く始末。曲間には、清水のよどみないMC。完璧なショーだった。

MC の清水興によれば、26日のリハが終わり、ホルモンを大量に食べたところ、28日の朝になって東原力哉から「痛風が出た、ダメだ」と連絡が来た。過去に足に痛風が出ても注射を打って平気な顔してライブに出ていた力哉。片手でもライ ブ出演を欠いたことがない力哉。彼がダメだというのだから、相当なものだと思い、急遽、平に打診したという。以前から曲も知っていたのだろうが、それにしても。通常の曲も完璧だが、ラスト、ナニワ80年代の曲のメドレーも完璧。

清水のMCと合わせ、今回のライブをもっとも真剣に考えていたのは、ナニワの5人なんじゃないか。高校生の平含めて。お客さんに楽しんでもらう、演奏を聴いてもらうということ。他の出演者は「会場が提供されるから出る」くらいにしか感じなかった。勝手な憶測だけれども。それくらい、ナニワの気持ちが伝わってきた。感動した。2003年、初回のCROSSOVER JAPANでも、幕間の不手際を清水たちが自らフォローし、セッションを始めたそうだ。そうした優しさを強く感じたナニワのステージだった。

曲は、
・(未詳)
・BETWEEN THE SLY AND THE GROUND
・SPOT
・9TH MOUNTAIN HIGH
・メドレー(RED ZONE、JASMIN、BELIEVEIN'ほか<順不同>)
だったか。こういうの覚えるの苦手なので。

* * *

高中、鈴木は「オレのギターを聴け」というスタイル(別に悪いという意味ではない)。鈴木はMCもないに等しいし、演奏が終わるごとに必ず「どぉーもー」と一言だけ言って、そこは素人かよというレベル。パラシュートはセッション的な印象でバンドらしいまとまりは感じられず、バンドと言うよりも「井上鑑+バックバンド」だった。香津美は香津美らしく、バンドとしてのまとまりとか求めてないのでこれはこれでよし。すごい。オラシオ・エルネグロ・エルナンデスのものすごいドラミングも聴けたし。カシオペアはさすがだけれど、基本はナルチョによるフィーチャリング・野呂一生。今回のイベントは、ナニワがいなかったら単なる寄せ集めフェスにしかならなかったんじゃないだろうか。

個人的には、ナニワに感動した。2月のライブも行こうか。香津美もすごかった。香津美はCDより生に限る。


書きたいことは山とあるけれど、きりがないしとりとめもないのでここまで。
あ、高中バンドの、高中のボーヤ。ボーヤなんだから、バックで首を振り振りしないで。高中にスポットが当たると、その後ろで低い位置に生首が動いているように見える。ボーヤは隠れていてください。

* * *

20121229a_001.JPG大学4年生のときだっけ? ナニワのコピーバンドをやったときに作ったTシャツと、当時のCD。ほか。MODRERN BEATは発売当時の黒いインナーのものがあったが、人に譲ってしまった。サイレント・サバンナはレコードで持っている。


オオゼキタク『歌旅人生2』

オオゼキタク『歌旅人生2』

音楽

オオゼキタクさんのライブ『歌旅人生2』に行ってきた。

日本語詞のラブソング、というものをほとんど聴いてこなかったぼくにはアウェイなジャンルなのだけれど、とってもいいライブだった。前回に続き「ゲスト」とのかけあいが入ることで、より楽しむことができた。

20120324.jpgゲストとは、鉄道写真家の中井精也さん(中央)と、キーボーディストの向谷実さん(左)、クリステル・チアリさんだ。中井さんと向谷さんがステージに出ているときは「写真撮っていいよ!」ということになったので、このシーンのみ写真がある。

意外にも、タクさんとゲストの方々とのつきあいはそれほど長いものではないそうだ。中井さんでも2年くらい。でも、これだけ楽しそうにかけあっているのだから、すぐにわかりあえたのだろう。タクさんにとっては中井さんも向谷さんも鉄道の面では(向谷さんは音楽の面でも)大先輩になるのだろうけれど、臆せずアタックするのがいかに大切なことか教えられる。

中学生の頃からカシオペアを聴き、コピーバンドまで(どうにか真似事を)していた私にとって、その向谷さんと、(もとは)鉄道方面での友人であるタクさんが同じステージで演奏しているというのが、とても不思議な感じだ。そして嬉しい。この、ゲストのターンを見ていて、タクさん、向谷さん、クリステルさん3人によるライブがあったらいいな。そう思った。

また、会場では中井さんの新著『DREAM TRAIN』が先行発売されていた。この本にはタクさんによるテーマも収録したDVDが付属するという。私は都合で書店で購入する予定としてしまったためにまだ入手していないが、大切に読み、大切に聴こうと思う。そちらの感想はまた改めて。


ひとつだけ不満。『旅の空』やってほしかったヽ(`Д´)ノ

楽しかった、ありがとう!









 

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ぉう゛ぇpぁy

音楽

YoutubeにあるLove Playの動画は、なぜか最後のもっとも盛り上がるラストの3連の部分が欠落したものばかりだ。なぜだ。「そこ」が聴きたいのに。

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cosmos

音楽

私の原点である音楽があるのだが、
その正体は25年に渡って不明であった。
それが先日、氷解した。

正体はCOSMOS。
これだけの曲なのだから、それなりに有名であるべきだろうと
当時中学生だった私はレンタルレコード店のフュージョンコーナーを
片端から借りて聴いてみた。
田舎ながらに中古LPセールがあると足を運び、
1980年前後に発売になっているものをジャケ買い、といっても
安かったからだが、していた。
それを高校卒業のころまで繰り返していたが、ついに到達できなかった。


某月某日、某掲示板の某スレに、その曲のことを書いたら、
それにレスをくださった方がいた。
しかし!
書き込んだ直後にPCを買い換えたうえに、新しいPCではそのスレをチェックしそこねており、
それっきりになっていたものを、いま、見直した。

見ると、やはりというべきか、有名どころが多数参加していた。
大島ミチルなどもクレジットにある。
つか松居慶子その人じゃないか。

先日のヒポパタマスといい、なにかそういう運が回ってきたのか。

原点。
その当時のレコード漁りから深町純に出会い、PRISMに出会い、
そこから派生したいろいろなものに至っている。

2009年になって思うのは、当時はせいぜい20年遡ればその音楽の源流にたどり着けたが、
いまは40年遡らなければならないということ。
まだまだ枝別れが少なかった頃に音楽に出会った私は幸運なのかもしれない。

僕らはレールウェイ/ときめき本線

僕らはレールウェイ/ときめき本線

音楽

20091209-1.jpgついにみつけた。ヒポパタマスの『僕らはレールウェイ』のレコードだ。

ジャケットのとおり、国鉄の「いい旅,チャレンジ20,000km」のキャンペーンソングであったが、私の認識はそうではなく、フジテレビ系のクイズ番組『ときめき本線』のエンディングテーマとしての認識であった。当時、ラジカセ『パディスコ』(たぶんSRII)ラインではなくテレビのスピーカーの前にセットして録音したテープが残っている。

この歌のタイトルと、歌い手が「ヒポパタマス」だったのを覚えていたのでときどき検索をかけていたが、先日、このレコードを見つけた。315えん。通販で注文し、それが今日届いた。

見てびっくり、『花嫁』のはしだのりひこのクレジットがあった。
そしてジャケットには、ヒポパタマス(寺門一憲/西条光太郎)、そしてはしだのりひこのサインがあった。

歌詞を見る。
曲の最後、「青春大リーグ、×××」と聞こえていた部分が
「青春大陸、横断中」だったことで、30年間保持し続けてきた疑問が氷塊した。
もったいない気がしないでもない。

僕らはレールウェイ
石川良 作詞/はしだのりひこ・寺門一憲作曲/青木望編曲




さて、ジャケットは日本が列島を逆エビに反らせて丸めて名所紹介したイラストである。
よく見るとおかしい。
20091209-2.jpg新潟の「潟」は正確に書ける人のほうが少ないと思うのだが、ここでも間違えられている。


20091209-3.jpg『敦賀』が『郭賀』になっている。「雄琴」がハート枠で、色っぽい(?)姉ちゃんが描かれている。

おそらく大きなイラストをトリミングして使用したのだと思うが、なんとおおらかなことか。



このようなレコードなのだが、聞く機械を持たない。オーディオマニアの友人が持っていると思い、それをアテにして買ったのに、プレイヤーはないという。他、持っていそうな数人に聞いたが、誰もない。自分でやろうにも、オーディオ専用CD-Rも先日捨ててしまったので、プレイヤーを買っても録音する術がない。さてさて、どうしようか。


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ニコラ・テスラと深町純

音楽

先日、同僚がクロアチアに出張に行き、ニコラ・テスラの像の写真を見せてくれた。
ニコラ・テスラとは、少しばかり因縁がある。

ひとつは、ウォーデンクリフ・タワー。
アラン・ホールズワースのアルバムタイトルにもなっており、
その存在を知ったのは、たぶんライブで来日した1993年のことだ。

もうひとつは、ジョン・ピアポント・モルガン。
ピアポントは、このウォーデンクリフ・タワーに出資していた。
元々はアメリカのディーゼル機関車について読みふけっていたら、
いつのまにかディーゼル機関車史、
それを使用したアメリカの鉄道会社とアメリカ鉄道史、と踏み込んでいき、
そうなるとアメリカ経済史まで知る必要があるため、
BNSF鉄道について調べていたら、
その前身のひとつ、バーリントン・ノーザン鉄道を、
さらにその前身のひとつ、ノーザン・パシフィック鉄道を把握せねばならず、
すると「ノーザン・パシフィック・コーナー」という株式買い占め事件に行き当たる。
ここで、ピアポントが大きく関わってくるため、モルガンの伝記等も読む羽目になった。
そんななかに、ウォーデンクリフ・タワーとニコラ・テスラの記述が出てくる。


ふと思う。
深町純は、ニコラ・テスラ的じゃないか、と。
氏が創造したといっていいジャンルは、それにのっかった人たちが席捲してしまい、
また、果たした役割があまりに大きすぎるがゆえに、世間に見てもらえない。

テスラ研究家の新戸雅章氏ならば、深町純をどう見るだろうか。


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逝去

音楽

映画『おくりびと』の記事を読んでいて、
英語で逝去のことを「departure」と表現すると知った。
もっとも、「おくられる人」を主体に、
・He was departured at 10 a.m. 25th Mar.
のような表現にする。

深町純の「departure in the dark」。
これは単純に「暗闇の中での出立」というような意味合いだと思っていたが、
こう解釈すると、「暗闇の中の死出」という意味合いにもとれ、
重苦しさが増す。

・・・いや、これは考えすぎだろう。
曲調から言って、おそらく前者の解釈でいいのだろう。

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MoonBeam

音楽

年末に、久しぶりに深町純の即興を聴きに行った。
深町の音楽との出会いは小学生か中学生のころ。
いまはレコードすらプレミアものになってしまった
『ON THE MOVE』というアルバムのタイトル曲が
出会いの曲である。
以来、PRISMとともに延々聴き続けている。
飽きもせずに、いまだに新しい発見がある。

深町の本領は、CP80のアタック鋭い低音を含んだ
パラディドルにあると思っている。
たまに真似して家のピアノで弾いてみる。
KEEPのMoonBeamさえあれば、ほかの音楽などいらない。

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