
角館から横手に向かうバリエーションルートと思って、東側の道を走っていたら、すてきな出光があった。しかし、軽量器には「閉店」という札が下げられていた。防火壁も低い、青空給油所。買い取って、自分のバイクとクルマの車庫兼整備場兼倉庫にしたい。

サービスルーム建屋の前面は直線で揃っているのに、ピット部分はその前面だけお義理で直線に付き合い、その奥は屋根がアーチ状になっている。これもまた好もしい。
このルートは走るクルマも少ないので、おかしな落書きなどされる可能性も少ないだろう。さて、いつまでこの姿でいてくれるだろうか。
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