JR東海のコマーシャルはとても秀逸だと思う。上記のものは、1988年から1992年までの5年間続いたキャンペーン「クリスマス・エクスプレス」をまとめたもの。同時代を生きてきた、そして1991年からは東海道新幹線の車販のアルバイトで毎日のように100系に乗っていた私には、この空気がとても愛おしい。でももう20年も前になるのか。 2000年版は毛色が違うのでちょっと…と思いきや、1話の終わりで700がパッシングし、そこに「JR東海」のロゴがかぶる。このカットがあるかないかで、印象はものすごく違う。素晴らしい。 もう25日だ。これから大晦日までの空気も大好きだ。仕事納めの日の、浮き足だった社内。「よいお歳を」と言いつつ、早めに帰宅する同僚たち。最後の1週間、いろいろと順調にいきますように。去年も一昨年も、フロア最後になった気がするけどな! PR サンプルはこちらにある。まだどこかで入手できるのかな? 作品もすてきだけれど、添えられた言葉がまたすてき。作品タイトルってこうあるべきだと思う。とくに4月、5月、7月がすてき。7月の作品は、被写体とタイトルに見入っちゃって、鉄道車両が写っていることに気づかなかった。そして「いちてつ」風の、中井さんらしい言葉が添えられた10月。こうした言葉を含めた中井さんの作品世界は楽しくて、美しい。 カレンダー部分については、「前月」「来月」を小さく添えてあると、なお使い勝手がよかった。意外に参照するものだから、いまでもカレンダーを買うときはそれを基準にしている。 仕事柄、個人的にはデータと、印刷の仕上がりの関係が興味深い。ニコン1をこの大きさに延ばすとこうなるのか。この普及版のズームレンズはこうなるのか。晴天時にISO1600で絞り込んで取るとこうなるのか。などなど。そして思う。画像が多少荒れようが、作品写真を作る、鑑賞するってそういうもんじゃないよね、と。プリントせず、PCでしか見ない自分にはなかなか吹っ切れないことで、とてもそのさじ加減が難しいのだけれど。 このカレンダー、どこに飾ろうかな。トイレ(一等地)に飾る予定だった『世界の車窓から』カレンダーの座を奪うかも。 国道452号は少しだけダートが残っていた。道幅も「整備されたダートの道道」ほどはない。いまもそうだが、行き交うクルマも少ない。バイクの場合、オンロードバイクは基本的にダートを避けるので、行き交うバイクもまた少し少ない。 このバイクは新車で買ったのだが、1万8000kmくらい走ったところで自宅で盗難に遭ってしまった。いま乗っている(そして2012年8月に致命的なトラブルを生じた)バイクは同型だが、2台目である。 とはいえ、なんだか豪華になりすぎている気もする。とくに、道の駅。そこらの一戸建て住宅よりはるかに建設費がかかってそうな、でかい、広いトイレ。暖房付きもある。二重戸になっていて、内側にベンチがたくさんあるトイレもある。 写真は撮っていないのだが、神岡鉱山の入口たる富山県の猪谷駅は、以前は汲み取り式トイレだったのだが、高山本線活性化事業のためになぜかトイレが新築された。多目的トイレはウォシュレット付きである。早朝の一番列車で猪谷に行き、一本落として高山方面に向かう旅行者にはちょうどいいトイレポイントだ。ただしひとつしかないので、先客がいたらつらいことになるのでご注意を。 ・活性化事業の解説(PDF)はこちら ・こちらのサイトに写真あり
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かつて野宿ツーリングばかりしていたころ、「トイレで寝れたら雨風がしのげるからいいなあ」と思っていた。でも、1990年代は、野宿できるスペースがあるトイレはまだほとんどなかったと思う。道の駅の休憩スペースも、かつては夜になったら施錠されていたものだけれど、いまはそうでもない。不特定多数が深夜も出入りすることを気にしないなら、風雨をしのげる場所は格段に増えた。もっとも、時代がそうなるにつれて、私はあまりバイクで出かけることもなくなり、もっぱら車中泊になっているのだけれど。 |
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