向かってだけにモーターがある。釣り掛け式だ。 台車枠は板台枠。軸箱は、全長の短いウイングバネで保持されている。 小型で美しい台車だ。 とても不思議な形状をしたキャノピー。柱の数に対して形状が複雑で、おそらく強度の関係から、円筒状の建造物からワイヤーでキャノピーの枠が吊られている。また、サービスルームも雲形をしている。 真正面からのほうが、このキャノピーの形状がよくわかるのだが、うっかり真正面から撮った写真を削除してしまった。無念。 Googleのストリートビューを見ると、以前のJOMO時代の写真が使われている。 …JOMO以前は、どのブランドだったのだろうか。 根川貝殻坂橋 1990年3月 立川市 立体横断施設技術基準(1979) 上部工: 形式 2径間連続斜張橋 橋長 21.0m 幅員3.0m 橋格 歩道橋 材料 SS41、レッドウッド材 下部工: 基礎 直接基礎 特殊重力式橋台 構造 逆T式橋脚 重力式橋台 施工:三井造船株式会社 幅員3mは、欄干含めてなのだろうな。 1974年の空中写真を見る。中央道に架かる左端の橋の南西にあるのが給油所。その左は黒い土、すなわち畑で産廃会社はまだない。 話はずれるが、こうして見ると、中央道と、この日野駅前から石川工業団地に行く道が、畑の中に突如割り込んで建設されたのがわかる。畑の中にあった小道がそれぞれ分断されている。 さらに、空中写真の中央下、ロータリーの存在。これは帰宅後にきづいたので行っていない。ログを残しておきたい場所だ。 |
カレンダー
最新記事
(04/02)
(02/15)
(01/01)
(12/31)
(11/20)
(11/11)
(11/05)
(10/26)
(10/25)
(10/22)
カテゴリー
プロフィール
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
since 2010.7.30
アクセス解析
フリーエリア
|