そのうち、狩場トンネルと兜岩トンネルの間の明かり区間で北に見えるのが、このシェッドである。 シェッドの奥には隧道の坑口が見えるが、塞がれている。また、手前のシェッドそのものも、立ち入り禁止の柵がある。海を回れば入れないことはないが、そうする義務もないので立ち入ってはいない。 車号は消えているが、ワラ1か、同じスタイルで一回り小さいワム60000だろう。 ここは道路を隔ててすぐ海、木造建築が早々に古びてしまったとも考えられなくもないが、それにしても…。 貨車の廃車体はほうぼうで見かけるが、その大部分がそういう状態なのだろうと思う。 ここで直角になり、 それにしても、大きな1枚ガラスだ。こういうガラスは再利用されることはないのだろうか。
* * *
本当は、この日、角館からR46・R341経由で田沢湖、宝仙湖とかすめて鹿角、小坂、碇ヶ関へと向かうつもりだった。ところが、雨の中、一瞬地図の確認を怠ったところ、うっかりR105に入ってしまった。そして、こののっぺらぼうに出会った。 帰宅後、2001年版のツーリングマップルを見ると、この場所に昭和シェル石油のアイコンが記してあった。 |
カレンダー
最新記事
(04/02)
(02/15)
(01/01)
(12/31)
(11/20)
(11/11)
(11/05)
(10/26)
(10/25)
(10/22)
カテゴリー
プロフィール
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
since 2010.7.30
アクセス解析
フリーエリア
|