蒲原鉄道 ダイヤ(昭和59年2月改正)
蒲原鉄道 ED1 形式図(車両竣功図表) 蒲原鉄道 クハ10 形式図(車両竣功図表) 蒲原鉄道 ハ1 形式図(車両竣功図表)の続き。 テキスト起こしやめてすべてアップする。 どなたかのなにかのお役に立てれば幸いです。 PR
蒲原鉄道 ダイヤ(昭和59年2月改正)
蒲原鉄道 ED1 形式図(車両竣功図表) 蒲原鉄道 クハ10 形式図(車両竣功図表)の続き。 形式ハ1 車両竣功図表 車種 半鋼製制御客車 記号番号 ハ1 廃車 型式 2軸固定緩急客車 定員…67人(内座席29人) 客室面積 8.30×2.18=18.10平方m 定員1人ニ対スル面積 0.27平方m 最大寸法 長×巾×高 9550×2680×3570 自重…8.30t 連結器中心高 880mm 連結器種類 下作用自動連結器 制動機種類 手用制動 車軸ジャーナル(圣×長) 108×204 ホヰールフット(圣×長) 153×165 灯 放 客室 グローブ 3個 常用灯6ケ(注:「放」は違うかもしれない) 尾灯 2ヶ ヨビ灯3ヶ 製造所名 京浜車輌工業 製造年月 昭2.9 改造所名 電機車輌 改造年月 昭23.6 代償 前所有者 旧番号 ハ=3 記事 荷物合造車ヲ改造ス
蒲原鉄道 ダイヤ(昭和59年2月改正)
蒲原鉄道 ED1 形式図(車両竣功図表)の続き。 記載事項を転記する。粍をmmに、米をmに、屯をtに置き換えた。 形式クハ10 車両竣功図表 車種 半鋼製制御客車 記号番号 クハ10 定員…109人 内座席…62人 面積 客室 34.55平方m 最大寸法 長サ…16350mm : 巾…2725mm : 高サ…3655mm 自重…19.00t 連結器ノ高サ 空車…890mm : 満載車…770mm 連結器ノ種類…自動連結器 台車ノ種類…軸バネ式 車軸 軸頚…85mm×182mm : 車輪座…128mm×178mm 制動装置ノ種類…SME三管式空気制動機 : …手用制動機 : …(記載抹消) 制御器ノ種類…電磁空気単位接触器式 戸閉装置ノ種類…電磁空気式半自動戸閉機 灯ノ種類及ビ個数 室内灯…600V40W(蛍光灯)直列8個 : 全消灯…100V200W(電球) 1個 : 標識灯…100V40W(電球) 2個 : 運転室灯…100V40W(電球) 1個 : 予備灯…100V10W(電球) 4個 : ステップ灯…100V15W(電球) 4個 製造所名 川崎車両株式会社 製造年月 昭和10年 代価 719260 前所有者名 国有鉄道 旧番号 キハ41120 認可年月日 昭和25年5月11日鉄監第775号譲受使用認可(注:第=略字) 記事 製造所名 蒲原鉄道株式会社(改造) 製造年月 昭和25.7 代価 前所有者名 旧番号 認可年月日 昭和25年7月19日新陸鉄業第646号設計変更認可 記事 制御客車に改造 製造所名 上仝 (注:蒲原鉄道株式会社(改造)) 製造年月 昭和33.5 代価 前所有者名 旧番号 認可年月日 昭和33年4月18日新陸鉄監第2066号設計変更認可 記事 暖房装置新設 製造所名 西武鉄道株式会社(改造) 製造年月 昭和38.1 代価 1650600 前所有者名 旧番号 認可年月日 昭和35年12月26日新陸鉄監第2504号設計変更認可 記事 不燃化対策工事及一部改造 製造所名 上仝(注:西武鉄道株式会社(改造)) 製造年月 昭和42.6 代価 1475000 前所有者名 旧番号 認可年月日 昭和42年5月4日新陸鉄監第9025号設計変更認可 記事 制御装置改造及其の他設計変更 キハ41120の国鉄最終配置は大館であった。 1930年に製造された車両が、蒲原鉄道最末期まで使用されていたのは奇跡というべきか。キハ41000(キハ04)最後の生き残りだった(注)。1956年の写真が『キハ41000とその一族(下)』に掲載されており、それによれば気動車時代の名残が、孔として床下にあるということだ。ただし、見てもおそらくそれがそれであるとわからないだろう。 (注)片上鉄道にて動態保存されている車両がある。
蒲原鉄道 ダイヤ(昭和59年2月改正)の続き。資料性があるものとしてアップする。とくに記事はない。
形式ED1 車両竣功図表 車種 鋼製電気機関車 記号番号 ED1 最大寸法 長サ…9180mm : 巾…2445mm : 高サ…3904mm 自重…25.00屯(トン) 連結器高サ…880mm 連結器ノ種類…シャロン上作用自動連結器 台車ノ種類…日車釣合梁式 車軸 軸頚…108×203 : 車輪座…152×156 制動装置ノ種類…A.M.A.空気制動機 手用制動機 制御装置ノ種類…直接制御器 T.D.K Q2LT型(注:東洋電機) 電動機 種類…直流直捲電動機 T.D.K 31SC(注:直流直巻) : 出力…75HP(55.96KW) : 電圧…600V : 個数…4箇 歯数比…14:70=1:5 全負荷ニ於ケル引張力…3380kg : 速度…24KM 電動機(制動機用) 種類…直流直捲電動機DH-25 : 出力…5.65HP(4.22KW) : 電圧…600V : 個数…1箇 製造所名 日本車両製造株式会社 製造年月 昭和5年5月 代価 21,501円43 前所有者名 旧番号 認可年月日 昭和5年4月9日監第1338号設計認可(注:第=略字) 記事 製造所名 蒲原鉄道株式会社(改造) 製造年月 昭和37年9月 代価 79,550円00 前所有者名 旧番号 認可年月日 昭和37年8月31日○陸鉄監第4047号設計変更(注:○=判読不能だが「新」か?、第=略字) 記事 F動作弁ヲA動作弁ニ変更 中学1年のその日、思い立って友人のH君とN君と、県庁前→新潟交通→燕→東三条→加茂→蒲原鉄道→五泉→新潟、というルートで回った。それまで、新潟交通はしょっちゅう見ていたにも関わらず、載ったことがあったのは東青山→県庁前の1回のっみ。蒲原鉄道も折に触れ目にしていたものの、乗ったことはなかった。 当時、少しずつ鉄道趣味から遠ざかりつつあったものの、出かけていった。コンパクトカメラを持って行ったのは、いまにして思えば貴重だった。 同行したH君とは何度も一緒に18きっぷの旅などをしていた。2年ほど前に20年近くぶりに再開できた。N君と旅したのはこのとき一度きり。彼は数年前に脳腫瘍で亡くなった。 さて、ダイヤの話に戻ろう。ここにアップする。
(クリックすると拡大画像となります)
このダイヤはJRの貨物大改革に対応するもの…だと思う。同時に蒲原鉄道の貨物列車は廃止されたはずだ(うろ覚え)。 注目したいのは右側、閉塞の欄。季節ごとに閉塞方式が切り替えられ、また、閉塞区間も変更される。そして、タブレットの形。国鉄~JRでは4種類(△、□、○、楕円)だったが、ここには八角形が描かれている。どんなタブレットだったのだろうか。 また、レール文鎮だが、何kgレールかは不明。高さは約60mmなのだが、底面が約56mmしかない。レールにはまったく疎いので、どなたかご教示いただければ幸いです。 |
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