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20091126.jpg子供心に、なぜ阿賀野川のほうが信濃川よりもずっと川幅が広いのか、疑問であった。信濃川は日本一の大河であると教えられ、祖母からは改修以前(旧万代橋の時台)を聞いていたからかもしれない。

阿賀野川は、信濃川とともに新潟平野を沃野と化した立役者だが、
その信濃川が万代橋くらいの川幅しかないのだから、
阿賀野川も似たようであるべきだ・・・そんな子供じみた発想であった。

20091126-3.jpgそれにしても、斜材がぶっといと、なんもそそられない。
レトロな雰囲気は醸し出しているが、斜材がすべてをブチ壊す。
そんな印象の泰平橋。
おれは華奢なのが好きなんだ。たぶん。
20091126-2.jpgでも、こうして見るとそれなりに萌える要素はある。

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モノを買うときは、買うタイミングを吟味しているつもりだが、
時にやむを得ず、徒花的なものを買うことがある。

技術の進歩、というよりも見た目としては大衆化に伴う価格下落の
スピードが予想以上に速い場合、そういうことになる。

モノの進化は嬉しいが、置いて行かれたモノを持っていた場合にツライ。
旧・越路橋(1)
旧・越路橋(2)
ハンディサイド/岩田橋(新潟県)の続き。

岩田橋のすぐ上流にあるのが、この不動沢橋である。
岩田橋とともに旧越路橋から転用されたトラス桁である。
当たり前だが、見れば見るほどそっくり。
残念なのは、シチサン写真を撮れる環境ではないのである。
20091125-2.jpg

真横から20091125-1.jpg見ると、この華奢な感じがよくわかろう。

それにしても、川幅といい水面高さといい、あまりに唐突な気もします。


20091125-3.jpg20091125-4.jpg

20091125-01.jpg2週間ちょっと前に、金時山にて。

再度行かねばならんかもしれん。

橋の形態だけに惹かれる。
これが、いいことなのかそうでないのか。

本当は、解析し、さまざまな角度から検証し、その橋の意味を見いだし、
ついでにドラマを見いだし、・・・なんてのが理想なんだと思うが、
自分としては、別にそれでいいんじゃないの、と思う。


例えば、蒸気機関車。
きっと、目撃すれば誰しも目を向けるし、見続けるだろう。
でも、石炭を燃料にし、煙を煙突から吐くことくらいしか知らない人がほとんどだろう。
それでもいいのだ。

別に、石炭の熱量や蒸気機関の弁装置の理論など知らずとも、誰も非難しないだろう。
同様に、橋の構造解析などせずとも、非難される筋合いはない。


ということで、ピントラスが最上位である。
文句なしにかっこいい。
以上。
20091125-0.jpg


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