モノを買うときは、買うタイミングを吟味しているつもりだが、
時にやむを得ず、徒花的なものを買うことがある。 技術の進歩、というよりも見た目としては大衆化に伴う価格下落の スピードが予想以上に速い場合、そういうことになる。 モノの進化は嬉しいが、置いて行かれたモノを持っていた場合にツライ。
旧・越路橋(1)
旧・越路橋(2) ハンディサイド/岩田橋(新潟県)の続き。 岩田橋のすぐ上流にあるのが、この不動沢橋である。 岩田橋とともに旧越路橋から転用されたトラス桁である。 当たり前だが、見れば見るほどそっくり。 残念なのは、シチサン写真を撮れる環境ではないのである。 真横から それにしても、川幅といい水面高さといい、あまりに唐突な気もします。
橋の形態だけに惹かれる。
これが、いいことなのかそうでないのか。 本当は、解析し、さまざまな角度から検証し、その橋の意味を見いだし、 ついでにドラマを見いだし、・・・なんてのが理想なんだと思うが、 自分としては、別にそれでいいんじゃないの、と思う。 例えば、蒸気機関車。 きっと、目撃すれば誰しも目を向けるし、見続けるだろう。 でも、石炭を燃料にし、煙を煙突から吐くことくらいしか知らない人がほとんどだろう。 それでもいいのだ。 別に、石炭の熱量や蒸気機関の弁装置の理論など知らずとも、誰も非難しないだろう。 同様に、橋の構造解析などせずとも、非難される筋合いはない。 ということで、ピントラスが最上位である。 文句なしにかっこいい。 以上。 |
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