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下蒲刈島の廃船群

船・舟

バージを改造した宿泊所?の廃船の続き。

 
左端が、そのバージ。それが「小さい」と感じてしまうのは、レンズのせい。中央、アンローダーが目立つ船は、大分の菅組の…なんだろう。

 
台船を1隻挟んで、タグだろうか。第八百合丸。続けて書くと「第八/百合丸」が「800」になりそうだ。

 
その右の台船。その向こう、黄色のブームは金田建設の起重機船、第八建生丸。同社サイトには現在、第12・13建生丸があるので、退役したものか。

 
第八健生丸の向こうの青い船体と緑のブームは砂利ガット船の第八益福丸。検索すると、現役時の写真が多数ある。

この場所に係留されている船は、Googleのストリートビューではまた異なっている。漸次、運び出されているのだろう。




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バージを改造した宿泊所?の廃船

船・舟

下蒲刈島の北側の湾に、おそらく解体待ちと思われる船が多数係留されている。その中で、不思議な形の船があった。


最初、台船の上に船が乗っているのかと思ったら、さにあらず。接合されている。

 
側面には窓や排気口がある。エアコン室外機もある。前部にも窓。「向こう」に操舵室のようなものが見えるが、それは別の船体。この船の上面は平らだ。

 
後ろから。なぜこんな複雑な形をしているのか。そして、なぜこんな「適当」に見える接合なのか。上面は木材のようだ。

かつて外輪太郎さんのブログで「バージハウス」というものが紹介されていた。これと同じ意味合いのものだろうか。

中村川の船影…2
横浜の川をめぐる…8












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大崎下島・御手洗の菱形

木製扉の菱形・バツ形等

 
港だからか、大きな扉を持つ建物が多い。その中で1軒だけ、菱形を持つ建物があった。淡い青緑色が、ほぼ左右対称で板張りの壁面に対してすばらしいアクセントになっている。

2階建てのような造りで、窓もない。衛星画像で見ると、どうもこちらは「裏側」のよう。向こう側(海側)にもう1軒、並んでいるというかつながっているというか。であれば、こちらは倉庫だろうか。






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大崎上島の町並み

集落・路地

大崎下島の御手洗は有名だが、大崎上島の木江のほうが、雰囲気を色濃く残している。三階建ての建物もいくつかある。無人の民家も多い。

 
 

 
 
 
病院。

 

 
 
土壁の一部に煉瓦が使われている。

 
非常に古い乳母車。

 
料理飲食等消費税の特別徴収義務者証票。

 
「放任」という標章。水道使い放題という「放任栓標章」の一種か。

 
月星シューズのEXPO'70セール。



 
こちらは上記の町並みから少し離れたところ。大崎上島といえば…というほど有名な5階建の木造建築は、国内唯一のようだ。元は料理屋だったとのこと。いま思えばこちらも歩いておけばよかった。







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大三島で菱形

木製扉の菱形・バツ形等


大三島でみかけた倉庫の「菱形」扉。入母屋の瓦葺き。おそらく壁は板張りだったのだろうが、波板が打ち付けられている。側面も同様。その釘から、錆がリズミカルに垂れている。




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根岸港で見た船

船・舟

さんふらわあが4隻』を見に行ったときに根岸港(たぶん正式には横浜港)で見かけた船。ここは、JXTG根岸製油所や東京ガス、電源開発磯子火力発電所に挟まれた行き止まりの地。海釣りの場所として有名のようだ。

 
JXTGのシーブリーズ。タグと防災を兼ねている。ずっと放水していたけれど、なぜだろう。

 
 
海保の巡視船「のげかぜ」。湾内に入り、Uターンして戻っていった。角度によってはずんぐりむっくりに見える。「のげかぜ」とは野毛に由来するのだろうな。

 
 
昭和日タンが運航する第十二青峰山丸と昭東丸。

 
第十二青峰山丸。499G/T。

 
東邦海陸運輸のかいほう丸。

 
旭タンカーの第八健晃丸。199G/T。

 
中国の国華産業の紅洋丸(左)と、鶴見サンマリンの第三鳳栄丸。

 
春日丸。ガット船(砂利船)だと思うが、不明。

 
 
第二十八栄福丸。同じくガット船(砂利船)だと思う。





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瀬戸内の島にある日石CALTEX

ENEOS/日本石油

 
しまなみ街道が通る島に、ひっそりと残る壁。壁は南に向いてるが、目の前に倉庫が建てられたため、日差しが遮られている。

 
島内のメイン道路から見える場所ではあるが、右の壁の下部の緑のラインで気がついた。Googleのストリートビューでは見えない。







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さんふらわあが4隻

船・舟




上のツイートを見て、2月4日午前に行ってきた。1月から2月にかけて商船三井フェリーは夕方便が往復とも休航という状況なので、それがこの状況となっているのだ。明日(2月9日)から、「さんふらわあ ふらの」が復帰するので、もうこの並びは見られない。

 
左から、「さんふらわあ さっぽろ」「さんふらわあ さつま」「さんふらわあ きりしま」「さんふらわあ ふらの」。以下、それぞれをアップで。

 
予定より遅れて就航したものの、機関トラブルで修理中の商船三井フェリー「さんふらわあ さっぽろ」。とはいえ、まもなく! これは大洗~苫小牧航路。

 
フェリーさんふらわあの「さんふらわあ さつま」(左)と「さんふらわあ きりしま」(右)。艤装中。「さつま」は3月、「きりしま」は6月竣工予定で、大阪~志布志航路に入る。

 
ドックに入っている商船三井フェリーの「さんふらわあ ふらの」。こちらのツイートによれば、バルバスバウの損傷ではないかとのこと。この記事を書いている時点では、すでに修理は終えていることだろう。

当日はかながわマラソンが行われ、この写真撮影ポイントへのバスも運休、道路も通行止めで、歩いて行くしかなかったため、時間の都合でそちら側に行くことができなかったが、無事の就航がなされればなにより。

大洗~苫小牧はいつも深夜便だし、大阪~志布志は利用したことがないのだが、GPSログを取りがてら、とくに後者は早いうちに実現したい。









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「高速道路は100km/hでしょ」という「常識」の危うさ

道路全般

x contrail #contrail #roadscapes #roadscape

yasuyuki isobeさん(@tenereisobe)がシェアした投稿 -






というのがTLに流れてきて、ワッといろいろ「自分はこう思っている」というのがやりとりなされていて、togetterにまとめられた。こうした「高速道路は基本100km/h制限」について、革洋同氏が下記のブログをアップした。



私も「中央道はほぼ全線80だし、関越は渋川伊香保から小千谷まで延々80だし、名神も古いだけあってかなり80だし…」と感じていたので、勝手ながら規制速度の具体的な数字を挙げてみる(「規制速度」「設計速度」などの違いは上記ブログと文末PDFを参照されたい)。

選んだ路線は「東京周辺在住者がよく利用すると思われる路線」プラス名神。出典はWikipediaと、Googleストリートビューに映っているキロポスト。下り線基準である。

高速道路名 総延長 80km/h以下
(率)
100km/h以上
(率)
東名高速 346.7km 49.8km
(14.4%)
296.9km
(85.6%)
中央道 344.9km 329.1km
(95.4%)
15.8km
(4.6%)
名神高速 189.6km 96.2km
(50.7%)
93.4km
(49.3%)
東北道 679.5km 177.6km
(26.1%)
501.9km
(73.9%)
常磐道 300.4km 154.7km
(51.5km)
145.7km
(48.5%)
関越道 246.1km 131.0km
(53.2%)
115.1km
(46.8%)
上信越道 204.3km 139.4km
(68.2%)
64.9km
(31.8%)

総延長     2311.5km 1077.8km
(46.6%)
1233.7km
(53.4%)
(注)
・下記常磐道と上信越道の一部以外は4~8車線
・中央道は富士吉田線は除外
・常磐道は未開通区間を含む。80km/h以下のうち124.9kmは暫定2車線
・関越は長岡JCTまで。新潟までは北陸道
・上信越道の80km/h以下のうち32.3kmは暫定2車線

80km/h以下制限のところは、たぶん、みなさんが思っている以上に長かったのではないだろうか。

まったくの憶測だが「基本は100km/h制限」という人は、ほぼ関東平野から出ないのではなかろうか。しかし、日常的に多方面に高速道路を使っている人にとっては、「まあ、そんなもんだろう」と感じるに違いない。当たり前だが、関東から離れるほど山がちになり、規格が低くなり、制限速度が厳しくなるのは容易に想像できる。また、20年、30年と長く乗っている人は、現在4車線になっているところが暫定2車線(制限80km/h以下)で開通したころの記憶があるので、仮に現在は100km/h制限になっていても、制限80km/h以下を多めに見積もっているかもしれない。

なお、中国道や磐越道はほぼ全線80km/h以下、新東名は連絡路以外は開通部分はすべて100km/h以上である。

最後に、革洋同氏から別途ご教示いただいた「自動車の走行速度と道路の設計速度・最高速度規制との関係」というPDFのリンクを。

(画像は上記リンクより)

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台ダム(うてなダム/大三島)

ダム

 
2002年だったか2003年だったか、しまなみ街道周辺の取材をしたときに、大三島の台(うてな)キャンプ場でテントを張って撮影した。そのとき、近くに台ダムがあることは知っていたけれど、とくにダムに寄ろうとは思わなかった。当時はとくに興味はなかったので訪ねていない。

 
大三島という「島」ではあるが、「ダム便覧」によれば堤高42.3m、堤頂長225m。愛媛県の管理で、ダムカードもある。

 
真正面から全景を撮りたかったのだが、厳しい。





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