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二十数年ぶりにR477の百井別れに行ってきた。西から東に向かうので、この先を左折する。

 
ハイエースの四駆では、右に膨らんでからでも左折は不可能。

 
逆側から。こういうところにこそ「おにぎり」を設置すれば、写真撮るスポットになるのになー。もっとも、ここに路駐されたら大変だ。
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国内唯一のレンティキュラートラス、南河内橋を、十数年越しでやっと見に行くことができた。ので空撮してきた。

 
アーチが上向きと下向きに、レンズ形に組み合わされている。

 
 
アーチといえど、垂直材と交わる部分はピン結合されている。

 
 
 
ピン結合は、構造が剥き出しで、ものすごくかっこいい。いや、あらゆる部材が構造剥き出しなんだけれども、結合部で力が変化すると考えると、特に。

 
左岸側(北側)の端柱・橋門構。大正末の竣功ということもあり、また、おそらくレンティキュラートラスを採用しているということからも、装飾が多い。









 
下関港には多くの廃線跡がある。下関駅の南東側にある第一突堤、第二突堤に向けての廃線跡をいくつか。これは第二突堤に行く線路。右が第二突堤。ここでその線路は分岐していたようだ。

 
逆…下関駅側を見ると、線路がビルに突っ込んでいるかのように見える。


そのまま南下すると道路を横切る。あいにくトラックが塞いでいる。

 
廃線跡は草に覆われている。レールはあるようだ。

 
上の写真の右側、バリケードすごい。

 
第二突堤。市営上屋が二つ? 金網で囲われている。中には入れない。

 
途切れ途切れで線路が残っている。この日は捕鯨母船の日進丸が入港していて、人が多く出入りしていた。そして、そういう意味での警戒もなされていた。

 
こちらは第一突堤への線路跡。この先(右側)にはゲートがあり、立ち入りはできない。この向こうに見えているフェリーは関釜航路の「はまゆう」。そこが下関国際フェリーターミナル。

以上、南東側の廃線跡。下関港といえばレサが発着していたことが有名だが、それは下関駅の西側。そちらも少しだけ廃線跡があるらしい。しかも下関漁港閘門(昇開橋)もある。下調べがまったくなっていない。また行く理由ができた。





 
国道482号を走っていると、鳥取市の佐治川沿い、森坪築に塞がれた橋があった。見れば2車線で、1.5車線の国道よりもいい道だ。

 
googleの衛星画像を見るとどうもバイパスに見える。冒頭の写真は、画像の左から撮ったもの。ストリートビューを見ると、写真右にも通行止めのゲートがある。しかし、その間には畑もあり、出入りする道もあり…?

 
もう少し引いて見ると、建設中のバイパスのようだ。画像右上にも通行止めの区間がある。このバイパスができると、左岸(画像上)の民家の間を縫う現道が、見通しのいい右岸に移る。そしたらこの橋も開放されるのだろう。


この日、天気予報では晴れだったのだけれど、一瞬、この西…辰巳峠越えで雨に降られたが、峠を下りたらまた晴れ間になった。
TENERE700インプレ/XTZ750スーパーテネレとの差から
という一文を書いたが、改めて倉庫の奥から引っ張り出し、外していた外装をつけた。


左がXTZ750スーパーテネレ。2012年夏にミッションが逝き(スーパーテネレを廃車してきた)、廃車してから外装をすべてつけたのは初めてだ。テネレ700に慣れてから久しぶりに見ると、ずいぶんとずんぐりとしている。「小さい」と感じる。それは、タンク上面が低いのと、メーター回りが寝ている上に「向こうまでない」からだ。

この個体は1997年春に購入、2001年ころに外装一式をオリジナルで塗ってもらったもの。タンクは部品取り車から、プラパーツは新品。プラパーツだけで14万円くらいした。塗装は、ヤマハのこのカラーリングのヘルメットをデザインした札幌のペインターを紹介してもらって依頼した。デザインはぼくが行い、それをペインターがアレンジしてくれた。たしか13万円くらいだった。

青は当時のヤマハの青。テネレ700も同じ色に見える。下の茶色はミヤビマルーンだ。元々は、当時のXJR1300と同じく黒を指定したのだけれど、この色にアレンジしてくれた。おかげでずいぶんと明るい印象になった。

このオリジナル外装と同時に、スイングアームのメッキ化やフロントフォークボトムケースの交換(きれいな新品にしただけ)、エキセルリム装着などをした。

 
右後ろから見るのがカッコイイのは変わらない。しかし、XTZ750は80年代のバイク。デザインの古さというか、パーツの形状の単純さというか。

テネレ700を動かすときは「軽い」、乗ったときには「重心がまとまっている」と思うものの、XTZ750を動かすと、テネレ700よりも重心が低く、しかも車体がコンパクトに感じる。しかし重い。

 
XTZ750のほうは、保管の都合でハンドガードとミラーを外している。また、スクリーンは、きれいなものが見つからず、古い汚いものを取りあえずつけた。このカラーリングでゼッケン15をつけて走ったことはない。

 
フロントフォークの上端が、テネレ700のほうが5cmくらい高い完時がする。ハンドルも高い。とにかく、テネレ700はでかい。そう感じる。シートも長い。キャリアをつけているが、現代のキャリアは「2ケツ+箱」を前提に造られているので後ろに長い。ホイールベースは90mm長い。

 
このオリジナル外装は完成したらすぐにつけて乗っていたが、2002年のGWにロシアンラリーに行ったときには古い外装にしていった。傷つけたくなかったからね。



この古い外装は、こんな使い方をしていたので傷だらけだったのだ。その外装を引っ張り出して見た。



右のパネルが大きく破損している。これは女神湖スカイエンデューロに出たときに転倒したため。パネルは左右どっちがどうかわからないが、3万5600円と3万7400円。

 
サイドカバーもゴリゴリ。これは左が7750円、右が7800円。

 
顔面まで割れている。これは意外に高くて2万4400円。

今後、この手のバイクをここまで投げたり転んだりすることはないだろう。これらの傷は、自分が20代だったころのもの、そういう環境があったころ、つまりバイク仲間たちもそういう遊び方をしていたころのもの、と考えると、もうずいぶんと来てしまった気がする。


今回、青い外装をつけたのは、テネレ700と記念写真を撮りたかったからだ。終わったら外装をすべてはずす。この個体は部品取りとして人に譲ろうと思う。オリジナル外装は手元においておく。

* * *


おまけ。テネレ700のリヤアクスルは27mm。やむなく12.7mm角のでかいハンドルとソケットを持ち歩いているが、KTCの27-24のメガネレンチがシート下に収まることを発見した。でも、でかすぎるし、重すぎるよ…。




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