これは妻面扉の形状から、コキフ10000の車掌室部分を2組用意し、トイレの部分で切断し、突き合わせたものと思う。しかし、車票差しの部分や、そもそも妻面扉など交換したりしている可能性もあるので、ちょっと不安要素が大きいと言うことで「コキフの車掌室部分」としかしないのがよさそうだ。 面白いのは銘板がついていることだ。 広島車両所 昭和62年改造 通常は台枠に貼られるべき銘板。車掌室本体はすでに台枠から分離されているため、屋根の側面につけた…のだろうか。 「改造」というのもおもしろい。建築物ではなく、車両を改造しているという気持ちだったのだろうな。 PR |
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