まあいい。
寸法がおかしかったトップ画像を差し替えた。
R121大峠隧道だ。
18日に自転車で回ってきた。
土砂降りの中、ひっしこいて標高差800mを16kmで登り切ったところで
空が開け、左に翼壁が見えながら右カーブすると、大峠隧道があった。
前に立つと、吹き抜ける風の強さに体が凍えた。
当日、クルマを福島側の入田付小学校そばに止め、
ひたすらローギヤでこいだ。
ゴールドウインの、ゴア同等のカッパを着ていたのだが、
あまりに古いために防水透湿という機能をほぼ果たさず、
内側もびっちょり濡れた。
でも、頭をタオル+ドカヘルで対策していたために、
雨が髪の毛→顔と伝わるような不快感はなく、
雨を存分に堪能できた。
大峠まで3時間半ほどであった。

コメント一覧
現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。