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有峰林道の旧道探索。索道平隧道(有峰林道) 信号機の転がる覆道を抜けると、次は鬼ヶ城隧道だ。

 

 
索道平隧道を出て旧道を行く。谷側は駒止のみ。路上には水流が砂礫を集め、そこに草が生えてはいるが、まだまだ「道」の姿をしている。

 
鬼ヶ城隧道の西側坑口は少し高台にある感じ。坑口から洞門が伸びる。


 
H型鋼にコンクリートの屋根が載る短い洞門の奥に、隧道。

 
通り抜けて、東側から。

 
東側坑口と、それに続く洞門。やはり、一段高い印象。


この先は藪であり、新道には取り付けないことがわかっている。



進めるだけ進んでみるが、7分ほどで藪は目の高さを超える。突き進んでもしょうがないので戻る。

 
あらためて新鬼ヶ城トンネルで迂回。写真左に旧道が見える。藪を突破すればそこに至るはずだが、そこからここに地面が繋がっていない。新道との切り替えはどうしたのだろうか。





(2009年)

●関連項目
索道平隧道(有峰林道) 信号機の転がる覆道
・埋められた大萩隧道(有峰林道)
・イタドリ隧道(有峰林道)
・信号があった真谷トンネル(有峰林道)と和田川第一発電所
・ニンニク隧道
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『ターミネーター2』で、ジョン・コナーが乗るバイク。これはカラーリングからして1990年式のXR100Rだ。しかし、しかし。排気音が、すべて2ストなのだ! 「『ランボー』に登場するハウトラス」でもXT250が2ストの音を響かせていたが、わかりやすいからだろうか。

 
しかし、ショッピングセンターから逃げ出すとき、なかなかエンジンがかからない最初の場面だけは、4ストのキック始動(でかからない)音がしている。まもなくT-1000が同じ画面に入ると、2ストの始動音とともにエンジンがかかる。以降、カミソリ護岸の内側を走るシーンまで延々と2ストサウンドが響く。

せいぜい時速100kmくらいしか出ないし加速も悪いのに、よくここまで逃げられるものだ…というのも、モトクロスタイヤを履いているのにスキール音がするのもご愛敬。ダートでもスキール音がしたりするし、よくあることだ。

 
後半、T-1000がKZ1000で階段を上ってくる。ここではフロントタイヤがブロックパターンになっている。この後、ヘリに飛び込む場面での急加速の音は、パラツインの音のような気がする。







映画『ランボー』の序盤、ランボーが街を追い出される「街の境界」がこの川で、この橋だ。ハウトラスだ! 一見、鉄橋に見えるが…


当然のように、木製のトラス橋だ。こんな構造物が、2000年以降もあるアメリカ。

場所はここ。

カナダのホープという街。このハウトラスは架け替えられていまはないが、ストリートビューに名残がある。ハウトラスを通っている部分がないのが残念だが。


序盤でランボーは道行くバイクを奪って逃走する。マシンはXT250。ぼくが初めて乗ったバイクと同じだ。

で、このバイクは空冷4ストロークなんだけれど、映画の中では2ストロークの音になっている。そのほうが、効果音としては「わかりやすい」のだろうけれど、よくないね。




中国地方ツーリング2019晩夏 落ち穂拾い(1)のつづき。

●浜田運動公園キャンプ場

北海道や東北と違って、中国地方でテントを張ったことは1回しかなく、キャンプ場の「アタリ」もわからない。今晩の寝床が決まらないというのは相当なストレスである。とはいえ、行ってみないとその日、どこまで行けるかわからない。難しい。


ここ浜田運動公園は、きちんと管理されているのに無料というとても素晴らしいキャンプ場だった。温泉までバイクで5分。バイクの乗り入れはできない。平日ということもあり、キャンプは私のほか2組のみだった。

 
海まですぐ。

●角島

これは確かに道路の真ん中で写真を撮りたくなるわ。

二十数年前、会社に離島巡りが好きでトカラの本を出しているような年配者がいたが(相当な人で、仕事を一切しない、できない、そういう人なので以下略)、その人が「特牛から船で角島に渡ったことがある」と言っていた。橋が架かったのはその話を聞いてから数年後である。


●大津島

中国地方ツーリングに来たかったのは、山陰の海沿いを走りたかったのと、大津島に来たかったからだ。

 
「人間魚雷」回天の訓練場があった島。トンネル内には、当時、トロッコの線路があった。いまは地面が整備され、なんとなく線路があったように見える。少し広くなったここは複線部分。分岐器の位置もなんとなくわかる。

 
トンネルを抜けると訓練基地。

 
訓練基地跡は、いまは釣り場に。

 
きれいに保存されている。

 
回天を吊り下ろしたクレーンの土台の跡。

 
これが回天(レプリカ)。

 
 
内部模型。映画『出口のない海』で使われたもので、主演の体格に合わせて少し大きめに作られている。

●周防大島

思っていたよりもはるかに大きかった。ぐるりと一周したが、特に南側は海岸線を丹念にトレースする細いルートで時間がかかった。ここで、海辺の駐車場でキャンプしようと思ったが、入った食堂で天気予報をみると今晩から雨。もうここで切り上げて東京に一気帰りしようか本気で迷い、一時はそう決断したものの、やっぱり雨の中を走ることにした。結果、翌日夜まで大丈夫だった。


陸奥記念館の屋外展示。館内展示は見なくてもよかったかな…。

●ホテル泊

本来、すべてテント泊のつもりだった。しかし、中国地方のキャンプ場の少なさに加え、ルートの都合上、あるいは大津島に行きたいなどというと、もうキャンプや野宿などできない。しかも天気予報は雨。


そこで、ついに宿に泊まってしまった。乾燥がイマイチだったテント等も乾かせる。5000~6000円で、この快適さを入手してしまうのは危険だ…。


結局、船中1泊・野宿1泊・テント1泊・ホテル3泊・実家1泊、となった。


こんなことならキャンプ道具を持ってこなければ、もっと軽い装備になったのに…。

●GPSログ

帰路、福井県や新潟県の海岸部を走りたかったので、となると勢い新潟の実家まで行ったほうが便利だ。なにより、福井から東京に向かうとすべてが「帰り道」となるが、新潟まで行くならそこまでは「ツーリング」であり、「帰り道」は300kmになる。気分的には全然違う。

というわけで、中国地方ツーリングなのに新潟出入りという奇妙なことになった。総走行距離約3000kmだった。






遅い夏休みで中国地方ツーリングに行ってきた。その様子は下記にまとめたが、それでももう少し書きたいことがあるのでここに。

中国地方ツーリング2019晩夏+新日本海フェリー新潟~敦賀


●新日本海フェリー 新潟~敦賀航路


 
新潟~秋田~苫小牧東の航路が、週一だけ敦賀を往復する。日曜新潟発、月曜敦賀発だ。なかなか乗る機会がない航路だが、西に向かうのに東名高速じゃあな…と思っていたところ、この航路を思い出した。GPSログをとるために、あえて2等の雑魚寝部屋に。寝台の部屋は船の内側になってしまう…と思ってそうしのただけれど、よく見たら違った…。

16時30分出港で、規定では「1時間前には乗船手続き済ませておくこと」。余裕を持って15時すぎに行くと、「乗船開始は16時15分ころからです」。それはそうだ、苫小牧東から来る便の新潟着は15時30分。それから荷役、つまりほとんどの車両を下ろして、それからの積み込みだ。

16時15分ころから乗船し、荷物まとめて部屋に入り、甲板に出たらもう出港していた。早い!


新潟沖を西へ。この光景は初めてだ! と思ったのだけれど、佐渡航路も、もう少し沖合からだけれど、こう見えることをGPSログを見て気がついた。


天気はよろしくない。乗船するころから降り始めた。甲板に出るとゴンゴンゴンゴン……と大型フェリー特有の振動。こんな天気だが、揺れることはなく、ぐっすり眠れた。


敦賀港、5時30分着。敦賀港はタグボートがつくんだな。

●ドライブイン日本海

越野弘之さん(@jihankimania)さんの『懐かしの昭和ドライブイン』で知ってメモっておいた自販機のドライブイン。


先客がお一人いたけれど、ぼくと入れ替わるように食べ終わり、貸し切り状態に。




天ぷらうどんを食べたのだけれど、せっかくなので肉そばも。

●神子畑鋳鉄橋と選鉱場と明延の「一円電車」






見てみたかった神子畑の鋳鉄橋。そしてその本体というべき選鉱場。周辺は1日では見学しきれないくらいなのだけれど、慌ただしく見学。選鉱場の模型がとても精巧。制作は1958年。

●美保関
 
境港から島根半島に渡り、そのまま西へ向かおうと思っていたが、境水道大橋から見下ろす海沿いの道が美しく、美保関まで行くことにした。すばらしかった。上の写真は美保関漁港。干満差がないのか、海面と陸地はわずか50cmの差。

 
長浜の港。

 
海崎港の舟屋。

●雲津


北側の雲津に回った。下の写真が雲津の集落。こうした行き止まりの集落に行くのが好きだ。道路の末端を見るのが好きだ。上の写真は雲津大橋から見下ろす集落。

●島根半島

江島、大根島と、海の上の道路(一部を除いて橋ではない)を走る。意外に「両側が海」と感じられる場所は少ないが、陸地と海面の高さがあまり変わらない。境は大潮でも干満差が20cmくらいしかない。

●海に突き当たる道路
 
海に突き当たる道路が好きだ。これは島根半島を西に向かってきた国道431号が、半島が尽きて左に曲がるところ。

 
太田市の近く、久手。この盛り上がりは砂丘。この向こうは海。


●関連項目
中国地方ツーリング2019晩夏 落ち穂拾い(2)





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