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静内ダムから新冠ダムへ、街中まで戻らずに山裾をたどりながら移動する。新冠ダムに行くには給油しなければならない。しかし、街中まで戻ると往復30km以上、ガソリンも時間ももったいない。

幸いなことに、地図(2011年版だ)を見ると、その山裾にシェルのマークがある。往々にして、地図にはあるが閉鎖されている…ということがあるのでそれも危惧していったのだが、その給油所は美しく、三叉路越しに新冠川を眺めるような角度でそこにあった。



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『月刊ガルル』2002年9月号の北海道ツーリング特集で、新冠林道を取材した。この夏、14年ぶりに訪れた。相変わらず、整備されたフラットダートで、展望はなく…。

 
途中にあった洞門ふたつ。鋼製。もう一つあったかもしれない。













2017年3月廃止が取りざたされている北海道の東鹿越駅。駅名標と並んで「かなやま湖案内図」がある。

 
しかし、その案内図は経年劣化で剥げてきており、その下にあったものが見えている。「おちあい」「ひがししかごえ」。東鹿越駅にあるのに。一瞬、とうの昔に廃止になった鹿越仮乗降場のものかと思ったが、行くとか駅だった。
 
ペンキ書きのものなので、国鉄時代に書かれたものだろう。





本来は、2枚の戸が組み合わされ、菱形を作っていたに違いない。しかし、向かって右側に格好部を作り、シャッターをつけてしまった。その部分に柱はなかったのか、気になる。

向かって左の戸は残された。これは潜り戸的に活用されているのではないか。いちいちシャッターを上げ下ろしするのは、かなり大変なのだ。


翌日朝から豊稔池に行くために、徳島県の池田(現三好市)で夜を明かした。「徳島の池田」といえば、高校野球の池田高校で全国に名を馳せている街。私ですら「蔦監督」を知っているくらいの。
 
夜に着いてスーパーで夕食を買い込み、街中の銭湯に行くと、思いのほかたくさんの客がいる。高校球児たちだ。脱衣所には「池田高校専用」と書かれた棚。そこで聞いた話によると、寮にも風呂はあるのだが、ここに来ることも多いそうだ。寮の風呂よりも、開放的な大浴場。

風呂から出て、街を一回り。「池田町」だったころでも人口1万5000を超えるので、大きな街ではあるのだが、それでも意外に感じるほど商店街は大きかった。喫茶店がいくつかあるくらいに。

翌朝、一回りした。






 
アーケードは「Central Road Ekimae」、略してCRE。

 
 
「紀」の糸偏のアレンジ。「パーラ」も収まりがいい。こんなきれいな喫茶店、でも荘重すぎてさすがに開いていない。鉄道旅行で阿波池田を訪れ、ここでお昼を食べたい。

 
 
 
 
 
 
 
阿波池田からは、高速バスの大阪行きが毎日6往復、神戸行きが3往復ある。もちろん徳島県内の街から客を拾いつつ…だが、それだけ人の流動があるということか。この夜も、何人もが高速バスから池田に降り立った。

* * *

同じく徳島県石井町のミウラベーカリー。残念ながらこの日は開いていなかったが、開いていたら絶対に立ち寄っていた。

 

 








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