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小島橋 魚梁瀬森林鉄道と同じトラスだろうか。

 
「軽自動車以下通行可」。どういう基準なのだろう。魚梁瀬森林鉄道は5トン機は走っていたはずだから、重量制限ではなくこの先の道路の幅による車幅制限と考えたほうが自然だろうか。

この先は路盤跡が車道になっていて、実際に走ってみると、たしかに行き違いができる場所はない。





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g_standさんから「eneosの縦長のサインポールは元・三菱石油」と聞いてから7年が経つ。高知県内で、国道沿いに半分塗りつぶされた三菱石油のマークがあった。「うちは元・三菱石油ですよ」と主張するために塗り残したのか。

 
手前は貸し地になっている。3本のレールがある、3~6枚の引き戸のもの。写真左は店舗の床のようだ。ということは…と思ってGoogleのストリートビューを見てみる。



やはり。店舗に隠れて「塗り替えられなかった場所」が残ってしまったのだ。それが、店舗が取り壊されて露出した。たいてい、こういう場合は保存状態はよい。

かといって、三菱のマークを描いた頃には、この店舗はこの形ではなかったのかと思いきや、それはわからない。この店舗はそう新しそうにも見えないし、国土地理院の空中写真(1974~1978)を見ても、不鮮明ながら、これと同じ形にも見える。昔は、隙間が30cmだろうと入り込んで描いていたかもしれない。

いま、こうして広い空間に晒されたスリーダイヤモンドは、やっと「日の目を見た」といえる。






 
 
 

第4回ダムマニア展に行ってきた。昨年よりも、より「マニア展」、つまり「どういう楽しみ方か」が増えている。詳細はtwitter検索等でたくさん出てくるだろうから割愛。

ここで興味を引いたのが、「東京電力発電所マップ」だ。地形図に、発電用ダムと送電系統が記入してある。

 
「自社」と「他社」を、ダム、開閉所、送電系統ともに書き分けていて、東京電力の送電系統は実線、他社は破線。よって、関東平野だけでなく、新潟や長野、福島から実線が引かれている。

上は長野県。高瀬ダムは東京ダムの管理なので、それよりも「東京寄り」にある千曲川右岸の発電ダムによる中部電力の系統と交差している。

 
こちらは奥只見。「電発田子倉」から西に実線が出ていたり、「電発奥只見」から「電発只見幹線」の破線が群馬県に出ていたり。こうしたことが一目瞭然になっているすばらしいマップが展示してあった。これ、入手したい。




 
高知県の平鍋ダムの少し上流、奈半利川に小川川が合流する付近にスマートなコンクリートアーチ橋がある。国道493号沿いだ。

 
1.5車線幅…と思いきや、これは魚梁瀬森林鉄道の橋梁を車道に転用したものだ。鉄道橋は、校正桁橋ならば最低限の幅しかないが、そういえば、アーチ橋は、そこそこの幅を持つ。スパンゆえの剛性の関係だろうか。

 
 
おもしろいのは、親柱があることだ。通常、鉄道橋には親柱はないのだが、森林鉄道の橋には往々にして存在する。車道に転用された際に設置されたとは考えにくいので、森林鉄道は林道、つまり道路と同じ扱い…ということに由来するのだろうか。

 
少し引いて。このような環境にある。写真左奥(奈半利川)に見えるのは二股発電所。








 
魚梁瀬森林鉄道二股橋のすぐ近くにある、電源開発二又発電所の水圧管路。奈半利川上流の久木ダムからと、小川川上流の木材を使った砂防ダム近くから取水している。両者の合流地点にはサージタンク等があるのだろうか。GoogleEarthで見てもよくわからない。

こちらは「二又」、先の橋は「二股」。こうした表記の揺れはよくある。

 
非常に引きで取りづらい場所。ハッチの両端にはレールがあるので、ハッチごとスライドするのだろうか。

ものすごい存在感の水圧管路が1本。





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