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大津島の馬島港のほど近くに、野天の計量器があった。左の建物は無関係のようだ。

 
レギュラーのみ。確か「容量500リットル」と書いてあったと記憶する。周辺にサービスルームはない。

 
1軒おいてある、公民館兼JAの馬島購買店舗。ここの係の人が給油するのだろうか。

 
靴を脱いで上がるタイプの購買…?
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阿賀野川の舟運で栄えた街の旧道に面した給油所跡の防火壁に、丸善石油のツバメが黒く残っていた。元は赤であり、ここだけ焼き付けられたような感じだ。

 
旧道に面した…と書いたが、この給油所の背面をバイパスが通っている。新店舗のようなENEOSがそちらにある。こちらは車庫として使われているようだが、右端に出光色の灯油の計量器がある。丸善のマーク、出光の計量器、新店舗のようなENEOS…。すべて系列が異なる謎。【はじめはかせ♪さんのご指摘にて修正】

上の写真の左の防火壁の裏には…

 
光の当たり具合か、赤いツバメが飛んでいた。ただし、隣の建物との隙間は狭く、また置くにいくほど狭まっていて、まるで閉じた穴に突っ込んでいくかのように見えた。
 
下北半島の東側の国道はバイパスであり、並行する旧道に町並みが広がる。下北半島というのは、おそらく多くの都会人が想像するよりもずっと人口が多く、町の規模も大きいが、ここもその一つだ。

 
北向きの壁に、丸善石油の痕跡があった。端部が階段状に切り取られている。現役時代にはツバメが欠けるようには描かないだろうから、廃業後、欠き取られてしまったものだろう。

一度はクリーム色に塗り込められたようだ。しかし、それは剥がれてしまい、元のデザインが浮かび上がってきた。強い。




 
宗谷岬から、稚内市街に向かう国道238号。その旧道に佇む、コスモ石油だったところ。中央にサービスルーム、その両翼の防火壁に残る、丸善石油の痕跡。

 
日本最北の、ツバメマーク。

●関連項目

最北のCALTEX








 
なぜこんな1車線の道路に…というところに、袖の長い防火壁に囲まれた小さな建物があった。給油所ではなくデリバリー専門だったのか。
 
しかし、「現金価格」という表示があるから、その場でガソリンを売っていたと思われる。計量器はあったのか。それともローリーなどから給油したのか。屋号には「油」が含まれている。





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