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●50高
 
「40高中」はそこそこ残っているけれど、「50高」はあまり見かけない。北海道道55号。中札内あたり。

●送電線
 
電柱2本で66kV…だと思う。岩清水発電所からの送電線が、ここ泉で分岐する。

●共同石油
 

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●農業用車道路…ってなんだ?
 
農道のことだろうか?(新冠町)

●併用道路
 
 
単に「併用道路」。何道と何道を併用しているのだろうか。ダートなので、町道と林道の併用…だろうか。留辺蘂町温根湯。

●町道標識
 
 
 
(すべて新冠町)

●道東林道
 
道東林道の標識。

 
平雲内林道との分岐地点に立つ平雲内林道の標識。



●公団幹線林道
 
公団幹線林道。かつてあった「森林開発公団」。いまは「森林農地整備センター」。

北海道道975号開陽川北線のヘキサは、縦長のもの。これと同じ形は、野付の北海道道950号野付風蓮公園線で見たことがある。

900番台はこの形で作られた…などといったことがあるのだろうか。




 
こちらは北海道道556号緋牛内北見線。上のものは省スペース版か。いくつかの場所で見た。通常の縦長版もある。


●2016年9月27日追記

道道資料北海道さん
より、「でかいヘキサ」についてご教示をいただきました。以下、許可を得て転載します。

正確なことはわからないのですが、巨大ヘキサは別海・中標津・羅臼の各町内限定のはずで、省スペース版はオホーツク・宗谷・上川・留萌の各管内中心に多く見られます。
巨大ヘキサは知床公園羅臼線(736号→87号)の羅臼町相泊に存在していたほか、475号風蓮湖公園線の起点 https://goo.gl/maps/t85qzreoYuE2 や、863号川北茶志骨線のR244交点(「終点」と書いてあるが、本当の終点は別の地点にある) https://goo.gl/maps/MYGYgMLUABD2 に存在するので、900番台限定ではないようです。
案内標識は建設管理部(旧・土木現業所)ごとに公告して、入札・発注の流れになりますから、受注した特定の企業が、個別の判断で道道標識を製作したのではないかと推察します。発注側がプロトタイプを指示した可能性も考えられ、真相は謎ですけれども…



佐田岬半島の付け根近くにある伊方ダムは「こんなところに?」と思う揚水水路を水源としている。地形図だけをおっかけていると、水管がかなり標高の低い場所にあったりするので、地図ではなかなか推測できないあたりにおもしろさがある。

佐田岬半島は、幅が狭いところでは1kmくらいしかないわりには標高が400m近い場所もあり、かなりダイナミック。そこから降りてくる道路はどれも急勾配、急カーブだ。

 
伊方ダムが見据える先にはすぐ海がある。ゲートのない堤体から、しずかに放流されていた。


高知市郊外に、掩体がまとまって残っている場所がある。「前浜掩体群」という。きれいに保存されているものもあれば、田圃の中に邪魔そうに残っているものもある。そのうちの一つ、「7号掩体」の中を、道路が通っている。

 
表側はこのように鉄骨で支えられている。


裏側は、とくに補強はない。この掩体は、土饅頭を作り、表面をセメント袋やむしろで覆ってその上にコンクリートを打ち、のちに土饅頭を取り除くという方法で作られたもので、内側にはセメント袋の跡が残っている。

 
 
 
現地に詳しい案内板がある。駐車場はない(公民館に停めよ、という古いサイトがヒットするが、現在、公民館は駐車場ともになくなった)。





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