忍者ブログ
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
 
大分の山間の集落で目にしたサンライズ。三囲になっているはずの防火壁、コンクリートブロックでできたこの面以外は生け垣に覆われている。その中に壁は残っているのだろうか、それとも撤去されて生け垣になっているのだろうか。



PR


日石カルテックスのマークは、なぜか、ブレたように、二重に描かれていることが多い気がする。現役時代も、下の赤が見えていたのだろうか。


 
岩手県内、北上川の支流を遡る形でなだらかな坂を走っていると、トタン…かどうかを判断する術を持たないのだが、そういう金属板から色が抜け落ちている壁があった。そこに鎮座する、塗り重ねられた日石CALTEX。手前には2台目コンドルのバキュームカー。趣味のガレージとなっているようで、心の底から羨ましいと思った。

 



 
秋田の道路沿いに、鉄扉の向こうに佇む「日石灯油」の計量器があった。その腹部には、日石カルテックスのマーク。古くから大切に使われてきたに違いない。計量器は刷毛で赤茶色に塗られていて、そのマークにも塗料はついてしまっているが、塗りつぶさないようにされている。

もう開けっ放しなのかと思ったが、翌日通ったら鉄扉は閉じられてた。閉じられていたら、中にこのような宝物が眠っていることに気づかず、パスしているはず。一瞬の、偶然の出会いだった。それにしても、この真夏にこの灯油計量器、どういう用途なのだろう?



四国の剣山地を東西に走る国道の北側に、ひっそりと旧道が走っている。地形図で見ると、国道沿いよりもこちらのほうが家屋の記号が多くあるが、とはいえ点在する程度であり、見ての通りの道幅。早朝、ここに給油所を見たときには「なぜここに、これだけの美しいENEOSが?」と思うような集落。

駐車場代わりに使っているに違いない、小さなキャノピーの下に停まっているのはナナマル。アルミこそ履いているが、オーバーフェンダーもない、ステッカーチューンもない、まったくもってシンプル、無地に見えるランクルは、この給油所の佇まいにとても似つかわしく見えた。




Copyright (C) 2005-2006 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.
忍者ブログ [PR]
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
2 3 4
10
16 17
20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
twitter
twitter2
プロフィール
HN:
磯部祥行
性別:
男性
自己紹介:
メールはy_磯部/blue.ぷらら.or.jpにお願いします。日本語部分等は適宜置き換えてくださいませ。
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
since 2010.7.30
アクセス解析