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山と川の接点である小さな集落に、いまも清潔な美しい姿で営業している給油所がある。その向かいに、シェル石油のフラッグが対になっていた。

その日は給油所は休業日。しかし、セルフの洗車機は使用可能。近隣の人たちが二人、クルマを洗っていた。


spcl.thnx @g_stand







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海が見える、いまは石油販売店の駐車場になっている一角に、shellのフラッグがある。1964年に制定されたVM(Visible Manifestations)の様式と思われ、以来、何度かの改訂の歳にも塗り替えられることなくここは閉鎖されたのだろう。
 
南北方向にある防火壁……すなわち壁面は東と西を向くが、退色しがちな赤も黄色もしっかりと残っている。



spl.thnx : @g_stand




 
くびき野レールパークに隣接するShell。大きなキャノピーが目を惹くが、サービスルームの額に貼り付けられた「SHELL」の文字。これは1960年代のデザインに違いない。そして、キャノピーは、後年に設置されたものに違いない。1974ー1978の空中写真では、案の定、キャノピーは写っていなかった。

 
 
静内ダムから新冠ダムへ、街中まで戻らずに山裾をたどりながら移動する。新冠ダムに行くには給油しなければならない。しかし、街中まで戻ると往復30km以上、ガソリンも時間ももったいない。

幸いなことに、地図(2011年版だ)を見ると、その山裾にシェルのマークがある。往々にして、地図にはあるが閉鎖されている…ということがあるのでそれも危惧していったのだが、その給油所は美しく、三叉路越しに新冠川を眺めるような角度でそこにあった。



テーマカラーが同じ企業などいくらでもあるが、それが目に見える形で並ぶことは珍しい。

昭和シェル石油も、デイリーヤマザキ(ニューヤマザキデイリーストア)も、赤と黄色の帯またはブロックを白い細線が分ける。

上の写真、右奥に見えるのがデイリーヤマザキだ。

拡大するとこうなる。まるで、一体経営されているかのようだ。




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