忍者ブログ
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
 
2002年だったか2003年だったか、しまなみ街道周辺の取材をしたときに、大三島の台(うてな)キャンプ場でテントを張って撮影した。そのとき、近くに台ダムがあることは知っていたけれど、とくにダムに寄ろうとは思わなかった。当時はとくに興味はなかったので訪ねていない。

 
大三島という「島」ではあるが、「ダム便覧」によれば堤高42.3m、堤頂長225m。愛媛県の管理で、ダムカードもある。

 
真正面から全景を撮りたかったのだが、厳しい。




PR
 
モービルの円形キャノピーに範をとったのだろうか。ちょっと太めの支柱が、天蓋となめらかにつながる。閉鎖されているのが残念だ。

新潟県の老舗出光販売店にも、かつて円形キャノピーがあった。こちらは時期的にはモービルとは関係ないだろうが。

キャノピーのモニュメント


spl.thnx : @g_stand














 
船体の色が、カモフラージュになってしまっている。係留していないようだが、ランプを下ろしている。アーティキュレーテッドショベルが砂利を抱えて乗り込み、奥の起重機の前に下ろした。

 
船名が見えないのだが、救命用浮き輪に「成栄丸」と書いてある。起重機にはバケットがつながれている。積み込まれた砂利をどこかに散布するのだろうか。

 
車道側から。なんともかっこいい光景。







 
紀伊大島の須江漁港と白野漁港とを結ぶ道の、峠部分はこんなすごい切り通しになっているのだが、上に橋が架かっている。

 
下から見ると、まるで橋桁を支えるトレッスル橋脚のようだ。しかし、1枚目の写真のように、このトレッスルとは分離している。旧橋というわけでもないようだ。

上の道も行ってみたが、畑に続く道でしかない。






 
今治→大三島(宗方港)→大崎上島(木江・天満港)→岡村島、というルートを行き来するフェリーみしま。同名船は全国にいくつもある。

●大三島・宗方港
 
 
 
 
待合室はあるが、乗船券等は券売機で購入する。待合室内には、地元で取れたみかんが1袋100円。

 
桟橋は、浮桟橋。フェリーはまっすぐではなく、少し斜めに桟橋につけるようだ。乗降中も係留索を使わず、その場での静止(ホバリングのような感じ)している。

●フェリーみしま
 
 
 
車両甲板は、さすがに天井も高い。出入りは船首のランプを使う。

 
バイクは固定はせず、車体下部に木をあてがうのみ。


 
客室は2階(ここを上甲板と呼んでいいのだろうか)。クルマで乗船した人は、ほぼクルマの中にいるので、ほぼ無人。「室内」となっている部分には椅子席とカーペット敷きの部分があり、デッキ部分にも椅子席がある。

●木江港(天満港)
 
木江港(天満港)。こちらも浮き桟橋。現地では気づかなかったが、こうして見ると、浮桟橋は橋梁の自重によって橋梁側が沈んでいる。

 
 
 
待機するクルマは、桟橋で待つ。とはいえ最大で4台ほどしか待機場所がないので、あふれたクルマは陸側で待つ。












Copyright (C) 2005-2006 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.
忍者ブログ [PR]
カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2
4 5 6 7 9 10
14 15 17
18 19 20
25 26 27 28
カテゴリー
twitter
twitter2
プロフィール
HN:
磯部祥行
性別:
男性
自己紹介:
メールはy_磯部/blue.ぷらら.or.jpにお願いします。日本語部分等は適宜置き換えてくださいませ。
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
since 2010.7.30
アクセス解析