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●道路の光景

 
国道193号の路面標示。

 
その目の前の、パースを取りにくい壁。壁も路面もすべてが三次元的に斜め。

 
非常に魅力的な、なんてことのない、分かれ。国道195号。右が長安口ダムに向かう道、左は長安吊橋に向かう道、すなわち旧道。


●市町村道標識・県道標識のバラエティ
 
宮崎県美郷町。八角形タイプ。

 
宮崎県北郷村…はもうなくなって美郷町になっているのだけれど、多数残存。看板タイプ。


丸いヘキサ。

●フェリー
 
 
宇和島運輸フェリー「おおいた」のかっこいいファンネルマーク。


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愛媛県三崎と大分県佐賀関を結ぶ九四国道フェリー。写真はすべて佐賀関にて。

この「ニュー豊予」に乗ったのは2016年5月7日。そのときは知らなかったのだが、6月17日の「遊なぎ」就航に伴いこの航路からは退役したようだ。その後がどうなのかは、ちょっと検索して見たがわからない。


 
 
 

往路として、5月3日に三崎港から佐賀関に向かおうとしたが、低気圧の接近に伴い休航になってしまった。下の写真は休航になる直前の最後の便で、これも「ニュー豊予2」だった。波が非常に高く、接岸中でも船体は大きく揺れていた。
 
三崎港では後部から車両が出入りする。

上札内から東南、大樹方向に向かうと、ここ尾田にも郵政書体の残る局舎があった。

 
こうした広い道路に、ちょっと引っ込んで立地している。北海道らしい光景。


微妙な位置に街灯がある。郵便局運営の上で、邪魔だろうな…。

 
こうして見ると「郵」「便」の字の形が独特。郵政書体をベースにした、こうした鋳物?の局名の書体はそれぞれ微妙に異なることが多いのだが、なぜそうなるのだろうか。少なくとも「郵便局」3文字は量産してもいいと思うのだが。そこが知りたいのだが、知るよすがもない。







北海道道975号開陽川北線のヘキサは、縦長のもの。これと同じ形は、野付の北海道道950号野付風蓮公園線で見たことがある。

900番台はこの形で作られた…などといったことがあるのだろうか。




 
こちらは北海道道556号緋牛内北見線。上のものは省スペース版か。いくつかの場所で見た。通常の縦長版もある。


●2016年9月27日追記

道道資料北海道さん
より、「でかいヘキサ」についてご教示をいただきました。以下、許可を得て転載します。

正確なことはわからないのですが、巨大ヘキサは別海・中標津・羅臼の各町内限定のはずで、省スペース版はオホーツク・宗谷・上川・留萌の各管内中心に多く見られます。
巨大ヘキサは知床公園羅臼線(736号→87号)の羅臼町相泊に存在していたほか、475号風蓮湖公園線の起点 https://goo.gl/maps/t85qzreoYuE2 や、863号川北茶志骨線のR244交点(「終点」と書いてあるが、本当の終点は別の地点にある) https://goo.gl/maps/MYGYgMLUABD2 に存在するので、900番台限定ではないようです。
案内標識は建設管理部(旧・土木現業所)ごとに公告して、入札・発注の流れになりますから、受注した特定の企業が、個別の判断で道道標識を製作したのではないかと推察します。発注側がプロトタイプを指示した可能性も考えられ、真相は謎ですけれども…



上札内。先日、台風により沿岸に大きな被害を残した札内川に沿う集落。「中札内」は自治体名や国鉄時代の駅名として有名だが、「上札内」は「中札内」よりも南にある。これは札内川の上流から見ているのだろうか。「札内」はずっと北で、帯広市郊外東側、十勝川との合流地点近くだ。

 
 
側面の窓の大きさ、高さを見ると、向かって右が通路、向かって左は事務スペース背面というのがわかる。

 
郵政書体が健在。








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