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「防霧保安林」という存在を知った。大樹のトーチカの周辺にある林がそれだ。


海から霧が流れ込むのを防ぎ、農地や草地を守る…とある。

林野庁のサイトによれば「森林によって空気の乱流を発生させて霧の移動を阻止したり、霧粒を捕捉したりすることで霧の害を防止します」、北海道のサイトによれば「森林がネットの役割を果たし、霧の移動を抑えて農作物の被害を抑え、見通しをよくすることにより自動車事故の発生を防ぎます」とある。こうした役割は初めて知った。



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北海道の大樹の旭浜の海岸べりに、太平洋戦争時のトーチカがいくつも放棄されている。

 
もともと浜だったのか、それとも灌木帯だったのか。足下が洗われて傾いている。ここは砂浜というよりは、川石のような丸い砂利で埋められている。

 

別の面を見る。側面に開いている穴は銃眼。


 
骨組みには木材が使われている。

中に入ることもできるが、それを危険と思うかどうかは…。

 
近くには、2008年の伐採中に「発見」されたトーチカが保存されている。こちらは中には入れないが、上に上がれる。


ここは、知っていて訪れたわけではなく、なんとなく海沿いを走ろうと思ったら、現地にそんな案内標識があったので、行ってみたものだ。とはいえ、戦跡を訪ねる人には有名なもののようだ。






●道路の光景

 
国道193号の路面標示。

 
その目の前の、パースを取りにくい壁。壁も路面もすべてが三次元的に斜め。

 
非常に魅力的な、なんてことのない、分かれ。国道195号。右が長安口ダムに向かう道、左は長安吊橋に向かう道、すなわち旧道。


●市町村道標識・県道標識のバラエティ
 
宮崎県美郷町。八角形タイプ。

 
宮崎県北郷村…はもうなくなって美郷町になっているのだけれど、多数残存。看板タイプ。


丸いヘキサ。

●フェリー
 
 
宇和島運輸フェリー「おおいた」のかっこいいファンネルマーク。



愛媛県三崎と大分県佐賀関を結ぶ九四国道フェリー。写真はすべて佐賀関にて。

この「ニュー豊予」に乗ったのは2016年5月7日。そのときは知らなかったのだが、6月17日の「遊なぎ」就航に伴いこの航路からは退役したようだ。その後がどうなのかは、ちょっと検索して見たがわからない。


 
 
 

往路として、5月3日に三崎港から佐賀関に向かおうとしたが、低気圧の接近に伴い休航になってしまった。下の写真は休航になる直前の最後の便で、これも「ニュー豊予2」だった。波が非常に高く、接岸中でも船体は大きく揺れていた。
 
三崎港では後部から車両が出入りする。

上札内から東南、大樹方向に向かうと、ここ尾田にも郵政書体の残る局舎があった。

 
こうした広い道路に、ちょっと引っ込んで立地している。北海道らしい光景。


微妙な位置に街灯がある。郵便局運営の上で、邪魔だろうな…。

 
こうして見ると「郵」「便」の字の形が独特。郵政書体をベースにした、こうした鋳物?の局名の書体はそれぞれ微妙に異なることが多いのだが、なぜそうなるのだろうか。少なくとも「郵便局」3文字は量産してもいいと思うのだが。そこが知りたいのだが、知るよすがもない。








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