駅舎
ホーム川から見る。アルミ製のドアの天が半円形になっているのも特徴的である。左のドアは事務室、右はトイレ。トイレは後述する。
角にRがついたサッシ。そもそも無人駅の改築にはコストはかけられないはずだから、量産品だったのだろうか?
右側面。窓があるのみ。
左側面。左の駒止はトイレ。室外機と換気扇があるということは、事務室には冷房があり、また火気を使用できる設備があるということだろう(電子機器のために冷房が導入されている場合もある)。
幸い、建物財産標があった。昭和54年3月24日付けということは、そのころの完成・供用か。
トイレは改修されている。明かり取りの小さな窓までRが付いているのは「左側面」のとおり。無人駅ながら、非常に清潔だった。
ついでに跨線橋。プレートガーダータイプ。この窓までRがついていればよかったのに。
駅前。隣の新津駅からは新潟駅方面に1時間に3本の列車があるが、ここ古津は1時間に1本だ。駅前の道路は融雪水に混じる錆で赤くなっている。
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