
焼尻島の港近くの一角に、防火壁があった。残念ながら、なんのペイントの跡もなかったが、写真左には燃料貯蔵庫も見えるし、どうも給油所跡のようだ。近くにいた旅館の女性に尋ねたら、やはり「ここには給油所があった」という。今は、(元?)漁協の長がこの場所を取得しているという。

その代替と思うが、島の給油所はここ一つ。経由とレギュラーのみ。ブランドはないが、漁協の管理か。後ろにはパレットに載ったドラム缶、もしかしたら、給油時は軽量機の一端をドラム缶に差し込み、そこから給油するのだろうか。地下タンクへの注油口はなさそうだ。
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