JR大糸線の、長野県との境界も近い新潟県側に、平岩という駅がある。1987年、高校1年のとき、山岳部の北アルプス合宿のために降り立った。部活の計画書が見当たらないが、手帳の時刻を参考にすれば、各駅停車を乗り継いでのものだったと思われる。
平岩駅からは、バスで蓮華温泉に向かった。約1時間半、登山客でギッシリのバスでは立ちっぱなし。しかも路面は未舗装だった。
そんな思い出のある平岩駅を、30年ぶりにに訪ねた。ふと見ると、なんだこの洞門は!? まるで羽越本線の新五十川トンネルの洞門版じゃないか!(写真は糸魚川側)
中はこんな感じで、道路がかなり高い位置を走る。
南小谷側はこう。
南小谷側の壁面に銘板がある。
昭和61年度
道路災害防除事業
平岩洞門
延長79.0m
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