大糸線第一姫川橋梁のすぐ上流にある通橋(かようばし)。あまり多くないトラスドランガーだ。朱色が映えるが、全体像を近くで見ようとしても、そういう視点はない。
右岸側。姫川第二ダムの堤体にかぶさるように位置している。橋もダムも撮れない…。
橋の上流には、吊橋である旧橋の主塔がある。電柱代わりに使われている。
右岸から。左が姫川第二ダム堤体、右が第一姫川橋梁。
右岸側の親柱、右は「かようばし」。よみがなは、銘板では通常「はし」と濁らないのだが、これもまた珍しい。左は「昭和46年3月竣功」。
左岸側。隣接して、吊橋だった旧橋の主塔が残る。右手前方向にダムの管理事務所があり、右手前に下る坂道が地下の車庫?に通じている。
左岸の親柱、右側は「通橋」、左側は「姫川」。
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姫川第二ダム。中央の一門から吐いていた。
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