超閑散区間として知られる芸備線の小奴可(おぬか)駅の駅前に、日通のマークをつけた、かなり古い木造建築があった。元は事務所だろうか、外観は板張りだが屋根の下は土壁。窓の位置からして、ちょっと床が高くなっているのか。右奥に見えているのが小奴可駅。
回り込むと、この建物は上から見ると三角形をしていることが分かった。トップの写真は裏で、こちらが表。
上2枚の写真では窓や壁が破れているが、こちら側は手が入っているようだ。「運送」の看板が掲げられているが、検索してもわからない。
こちらを見ると、建物の1階入口と思っていた部分が、実は2階だということがわかる。そして、それが建物の高さの半分ではなく、半分よりちょっと下で、床は道路面よりも高そうだ。となると、トップの写真で、窓の位置が高い理由はそれかもしれない。
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