下蒲刈島の北側の湾に、おそらく解体待ちと思われる船が多数係留されている。その中で、不思議な形の船があった。

最初、台船の上に船が乗っているのかと思ったら、さにあらず。接合されている。
側面には窓や排気口がある。エアコン室外機もある。前部にも窓。「向こう」に操舵室のようなものが見えるが、それは別の船体。この船の上面は平らだ。
後ろから。なぜこんな複雑な形をしているのか。そして、なぜこんな「適当」に見える接合なのか。上面は木材のようだ。
かつて外輪太郎さんのブログで「バージハウス」というものが紹介されていた。これと同じ意味合いのものだろうか。
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中村川の船影…2
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横浜の川をめぐる…8
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