小学館の『勾配・曲線の旅 宗谷・』の天北線の項を読んでいて。天塩川橋梁の写真に驚いた。こんなところに分格ワーレントラスが架かっていたいのか!
歴史的鋼橋集覧によれば、飯田線の為栗~温田間の万古川(まんごがわ)橋梁(場所は後述)が、この天塩川橋梁の図面を使った同型のものとのこと。万古川が300フィート桁なのだから、その元となったものも300フィートであろう。 国交省の航空写真を検索した。 せっかくのなので、万古川橋梁も検索したが、1万分の1の写真ではおぼつかなかった。 場所はここである。 折しも週末、飯田線に乗る。途中下車しようかな・・・。 ●関連記事 飯田線万古川橋梁(1)300フィート分格ワーレントラス 飯田線万古川梁(2)300フィート分格ワーレントラス 羽幌線天塩川橋梁:300フィート分格ワーレントラス 羽幌線天塩川橋梁:300フィート分格ワーレントラス(2) PR |
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