今日、中国の地図を逆さまに見る機会があった。当然、そこには漢字が逆さまに見えている。その中で、「昆」が見えてきて、突如上下に分離した。よく見ると「日比谷」の「日比」である。どこかの地名ではあるのだが、思い出せないので「昆虫」とする。

これでは、あまり、同意を得られないかもしれないが、こうしたらどうだろう。
そら、とたんに「日」と「比」が分離しはじめる。遠近感は偉大だ。
改めて「昆」と対峙してみる。
右向きの寸詰まりのロボットみたいに見えてこないだろうか。「比」が、ファイティングポーズをとった腕と、おもちゃのロボットの脚、みたいな。
手塚治虫のロビタとか、R2-D2(よくしらない)とか。それらが押し問答しているようなイメージが思い浮かんだ。時折、後方で飛び上がったりするような。そんなイメージ。
どうだ。(なぜか静止画になってしまう。ぜひクリックしてご覧いただきたい)
このイメージの原点がなんなのかは掴めていない。
コメント一覧
現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。