(航空写真の場合、この縮尺よりも拡大しないと精細画像とならない)
北越急行のこの区間は、前面展望が非常におもしろい。
犀潟方面から薬師峠トンネルを抜け、信濃川を渡り、
十日町の住宅街の下をトンネルで抜け、
飯山線沿いで顔を出したと思ったら急勾配で高架に駆け上がる。
その様子は、まるでジェットコースター。
上りでも下りでも楽しめる。
信濃川の河岸段丘に突っ込む部分の地形図を見ると、
おそらく線路面は標高140m未満。
十日町の住宅街は標高150mを超える部分があり、
十日町駅付近は145m前後。
この地形の妙味が、東京の地下鉄銀座線の渋谷付近に通じる
地下と地上の錯誤感を生じる。
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