
久しぶりにアメリカン・ブリッジ製200フィートピントラスを見に行った。東武佐野線の渡良瀬川橋梁。全18連、うち第15・16連が、クーパートラスである。他の桁はすべて東京石川島製で、スパン等は不明である。写真は上流(西側)から。

美しい。9径間の、典型的なクーパートラス。極めて華奢に見える。それがいい。

大きさ比較用。電車が1両20m、よってちょうど4両編成が1スパンにおさまる。
反対側から。

上流川は点検通路があるので、下流川から見たほうがスッキリしている。

上流側から。
アイバーのディテールなど。





桁の裏。

橋脚。
桁の幅と橋脚については次回。
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