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轍のあった道

渡良瀬川橋梁(東武佐野線)その1

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渡良瀬川橋梁(東武佐野線)その1



20110601_000.jpg久しぶりにアメリカン・ブリッジ製200フィートピントラスを見に行った。東武佐野線の渡良瀬川橋梁。全18連、うち第15・16連が、クーパートラスである。他の桁はすべて東京石川島製で、スパン等は不明である。写真は上流(西側)から。

20110601_001.JPG美しい。9径間の、典型的なクーパートラス。極めて華奢に見える。それがいい。

20110601_002.JPG大きさ比較用。電車が1両20m、よってちょうど4両編成が1スパンにおさまる。

反対側から。
20110601_004.JPG上流川は点検通路があるので、下流川から見たほうがスッキリしている。

20110601_009.JPG上流側から。


アイバーのディテールなど。

20110601_010.JPG20110601_011.JPG20110601_012.JPG20110601_013.JPG
20110601_014.JPG桁の裏。

20110601_015.JPG橋脚。

桁の幅と橋脚については次回。

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