ねじりまんぽ・車場川橋梁(1)の続き。
東側である。
ごらんの通り、コンクリート製ポータルである。
オリジナルの煉瓦部分と、コンクリ製の線増部分(←推測)である。
鉄道の線路用地を考えるとき、単線と複線でその用地幅の差は倍となるわけではない。
うろ覚えだが2:3とか3:4くらいの差しかない。
オリジナル部分と線増部分の比率は、隧道(あれ? 橋梁?)の延長説を裏付ける。
さて、内部の補修の跡である。
このように覆工がなされていて、ねじりまんぽたる煉瓦のラインが見えない。
これは残念なことである。
こうして見ると、いかにクルマが車体を擦りつけていくか。
これだけの傷を見ると、覆工せずにはいられなかろう(笑
いずれ再訪して採寸してこようと思う。
最後に現地を訪れる方へ。
ここは非常にクルマの往来が多いのでご注意されたい。
隧道内で三脚を立てるのは、かなりタイミングを選ぶ。
また、西側の南から右折で入るクルマがあると、
西から東へ、東から西へのクルマと三つ巴となり、凍り付く場合もある。
さらに。
現地の一本北の踏切の南東に見える「清野組」のさらに南東に見えるクランク、に通じる道、
ここも一見の価値あり。
まず、踏切道からここに入るのに、おそろしく車体が斜めになる。
そして、このクランクは、5ナンバー枠最大のクルマは曲がれない。たぶん。
私は泣きながらバックした。
ねじりまんぽ・車場川橋梁(3)
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