場所は…たぶん赤谷湖の南のどこかだったと思う。出光が、のぞいていた。

民家の家庭菜園の1コーナーが、出光。アポロは左向きと右向きがある。防火壁の断面も白く塗ってあるので、元々このサイズなのだろう。「出光」という字は褪色していて、筆の運びがよくわかる。
出光の「光」に重なっているのは計量器だろうか。確認するには、少しためらわれた。他人の敷地であることがわかるからである。その左、計量器乗っていたとおぼしき場所は、すでにゴミ置き場と化していた。

このドラム缶の中身は何だろう? いや、普通の民家にドラム缶などはきっとない。やはり商売がてら持っていて、それがそのまま放置してあるのだろう。
それにしてもこの狭さ。一般向けではないと思うし、どういう商売だったのだろう?
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