重油を運ぶ水管橋 東北電力新潟火力発電所が、かつての臨港線をまたいでいることは記事に書いたとおりだが、この水管橋と道路1本隔てて線路が放置されている。途中で分断されている箇所もあり、本当に放置状態である。その場所は真っ暗なので、少し南下した場所で撮った。

横断歩道と並行するように、線路が道路を横切っていた…はずである。しかし、その痕跡は舗装の下に埋もれている。

水管橋側を見る。線路内には雑草が生え、両脇は住宅街のため、敷地内が物置として、おそらく勝手に使用されていたり。

角度を変えて。推測するに、レールはそのまま舗装で埋められたのかもしれない。

警報機跡。灯火類はすべて撤去されている。

影を落とす。

反対側、すなわち焼島側を見ると、道路の街灯が、まるで線路沿いを照らす水銀灯のように一列に光っている。

詰所も勾配票も残っている。あ、左に傾いている…(←修正しろよ)

遠くに煙突が見える。地図を見たけれど、ちょっとどこの工場かはわからない。
すてきだ。
(昼間の様子は後日アップ予定)
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