東新潟港駅付近の廃線跡(夜)
東新潟港駅付近の廃線跡(昼)その1
東新潟港駅付近の廃線跡(昼)その2の続き。
「その2」からさらに南へ。

いかにも、工業地帯の線路の雰囲気が漂っている。工業地帯まで宅地化が及んでいるのが見えるというか。もし左の宅地がなかったら、それはそれでとても荒涼として見えるのかもしれない。

「国有鉄道」。境界標だろうか。
線路に沿って、いくつもこれがある。こちら側は広大な空き地を持てあましているのに、向こうに見える住宅地は、建物が密集している。なんと不均衡な土地の利用の仕方だろう。住宅地の人々は、この、利用されていない敷地をどう見ているのか。

さらに行くと、踏切がある。もちろん、警報機や遮断機は撤去されているが、柵には「大山…」と書かれていた。

踏切をはさんで、さらに奥(南)を見る。



もう少しだけ、続く。
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