
群馬県の国道406号は、温川(ぬるかわ、吾妻川の支流)をランガー桁で渡っていると、隣りに旧橋が見えた。下りてみると、さらに給油所もあった。以下、南から渡って引き返す形で。
こう見ると、右の新道のほうが自然な線形に見えるのは、たぶん気のせい。

新道のランガー桁、1スパン。アーチ部分は折線。対して旧道の鈑桁は2スパン。

左岸(北側)、左の親柱。「温川」。

左岸(北側)、右側。「ぬるかわはし」。

右岸(南側)、左側。「昭和39年9月完成」。「竣功」ではないのだな。

左岸(北側)、右側。「温川橋」。
最後に、右岸(南側)から。

いいよね、旧橋。
以下、続く。
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