![]() ![]() 2022年末にランツァで日生港から小豆島に渡った。日生港には有料駐車場があり、そこにクルマを駐めてランツァを下ろした。24時間で1000円。 時刻は6時43分頃。夜明けが近い。 ![]() ![]() 日生港の瀬戸内観光汽船の窓口はJR日生駅に隣接している。道路を挟んで港だ。日生港発は8時。 きっぷは自動券売機で買えるが、駐車場を借りるので窓口が開くまで待つ。7時半だったかな。 ![]() さすが瀬戸内。チョックをかますのみ。 ![]() 甲板は凍っていたが、出港してまもなく直射日光が照りつけるとたちまちに溶けていく。 ![]() 鹿久居島に渡る「備前♡日生大橋」ごしに日の出。 ![]() ![]() 船内の売店は営業していないように聞いていたが(古い情報かもしれない)、開いていたのでうどんをば…。後述するが、営業は9時20分から17時30分らしい。 ![]() ![]() 1時間10分で小豆島の大部港。ここから約8時間、小豆島を走った。 * * *
![]() ![]() 帰り。朝とは雰囲気がまったく違う大部港。きっぷ売り場は1階の赤いクルマの向こう、駐車場の管理室みたいに見える場所。2階の待合室は誰もいない。 ![]() ![]() ![]() 17時30分、本日4往復目のフェリーひなせが大部港に着いた。 ![]() 18時15分発の便はクルマは少なかった。 ![]() 売店は17時30分までということで営業していなかった。朝の日生発から営業しているのだから、日生から乗り込んでいるはず。となると、売店の人はこの便に便乗して日生に戻る? PR ![]() 武光橋 PCローゼ橋の直下に旧道が見える。これは、大迫ダム建設のためにつけかえられたものだが、古い空中写真を見ると「付け替え道路のための付け替え道路」のようだ。現道を三代目とすると、暫定的な二代目。かつての集落は、橋となっている二代目の向こう側にあり、初代は三代目の下に埋もれているように見える。橋の上流側の桟橋的な構造からして、仮設的なものにも感じられる。 (地理院地図より作製) ![]() 2車線にするには幅員が狭いけれど、しっかりと作ってある。これが仮設の道? ![]() 旧橋の橋脚。下流の大滝ダムのダム湖に相当するので撤去しないのだろうか。 ![]() 上流側。現道(三代目)の直下に護岸があり、そこが旧道(初代)、この桟橋は仮設の二代目? ![]() ![]() ここから橋がかかっていたはずだが、もぎとられたようになっている。 ![]() 対岸の話になるが、武光橋の旧橋を渡った先にシェッドがある。 ![]() ![]() ![]() 武光橋の少し下流にある旧道と旧橋。 2000年代の付け替え道路の写真やR169の歴史については、サイト「3ケタ国道放浪記」に詳しい。 ![]() 国道417号の不通区間を冠山林道で越え、福井県池田町に入った。青看には、「林道冠山線」とR416のオニギリが同居している。ここからR476を東へ行って大野を抜け、R416を目指す。 ![]() 勝山市野向町に掲げられてあった、「悲願50年 国道416号開通」。開通から既に4年。また、野向町にとっては、峠を越えて石川県小松市と結ばれるメリットは…素人目にはない気がする。なにしろ、福井市のほうがずっと近い。 ![]() それはともかく、進む。「最新の」酷道、という『酷道大百科』で鹿取茂雄さんが述べたことと違わず、いまの道路建設の基準でもって酷道レベルの道を作ったらどうなるかというような、他では見たことがないような光景だった。上の写真は、これから行く先があちこちに見え隠れしている。 ![]() つづら折れもよく見える。開通当初はきっと木立ももう少し低く、もっとよく見えたことだろう。 ![]() 県境の新俣峠。 ![]() 逆向きに。勝山の平野部が見下ろせる。 ![]() 小松市側。眼下にこれから行く道が延びている。旧来からの道も拡幅されているわけではなく、なかなか厳しい。 ![]() この道幅である。 ![]() 近鉄の旧東青山駅に向かうために国道を曲がると、左手の川に橋がかかっている。その橋脚が古レール製であることを@japan_bridgeさんのツイートで知ったので、行ってみた(当該ツイートは削除されている)。 ![]() ![]() あいにくの光線。影が暗い。橋脚下部を見るに、下流側が最初にあり、上流側は後から付け足して道幅を拡幅したようだ。 ![]() 右が上流側。横材は2本ともアングル材を使っている。右端の柱は古レールに見える。 ![]() 右が上流側。赤くマルをした部分、アングル材の取付を見て欲しい。ほか、突き合わせて溶接していたりと、手が込んだ作り方をしている。 ![]() ![]() この橋の先にあるはずの東青山駅。この2点は2017年11月に、秘境駅の取材で牛山隆信さんと訪ねたときのもの。 |
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