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モービル跡とレンタカー跡

Mobil/ESSO/ゼネラル


八七瀬橋の右岸袂にモービルの給油所跡がある。計量器は新しく見える。が、2011年のSVでは既に休止中だ。

 
隣には商店だった建物。同じ経営だろう。かつてはここがレンタカーを扱っていたようで、その看板が給油所跡にある。

 
全国レンタカー協会の会員章が掲げられている。向かって右側はタバコの窓口。







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神の森大橋 木造アーチ橋

木橋

 
スパンに比べ、異様に太いアーチ。相当な活荷重のPCアーチでも、ここまで太くはなかろう。これは木製のアーチ橋だ。

 
 
中路アーチ。床版は単純に吊られているだけ。

 
 
短い集成材を突き合わせているようだ。アーチを天または地方向から見ると、貼り合わせが見えると思われるが、材料の保護のためだろう、アーチリブには「屋根」がかかっている。

 
 
床版。いったん横桁を吊って、その上に床版を渡している。

 
ヒンジ。

 
左右のアーチをつなぐ部材も木製。その上に、やはり屋根がかけられる。

 
対岸。



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防予フェリー(周防大島松山フェリー)しらきさん

船・舟

 
 
2022のGW、柳井港を1時に出港する、柳井三津浜航路の深夜便に乗った。この航路は防予フェリーと周防大島松山フェリーの共同運行で、1時の便は後者だ。

 
6時間くらいかけてくれれば眠れるのだけれど、所要2時間25分。かといって、20時とか22時の便に乗っても松山での寝床の確保がめんどう。そもそも「深夜航路」というのがお楽しみだしね。

 
暗くなってから、ジョイフルで夕食をとりつつ時間をつぶし、それでも出航の3時間近く前に港についてしまう。

 
ここで横になるのは少し抵抗があって、外のベンチでうとうと。

 
そのうち、折り返しこれから乗るフェリーが入ってきた。しらきさん。周防大島松山フェリーの所有。

さらに、防予フェリーのおれんじじゅぴたーが到着。桟橋に2隻が並んだ。

 
出港20分くらい前になってやっと乗船。で、バイク、タイダウンやロープで固定しないの…? 瀬戸内すごい。

 
 
しらきさん。


出港。

船内ではベンチに横たわって眠った。0325松山の三津浜港着。まだ暗く、寒いのでフェリーターミナル内のベンチで約2時間ゴロゴロして、市内の唯一(?)の24時間営業ファミレス・ココスに移動、ソファでゆっくり休む。朝食バイキング、けっこうな人気だった。










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奈良交通 和束町小杉のバス操車場と小屋と街並

建築?

 
 
信楽から木津に抜ける、滋賀県道5号線・京都府道5号線を走っていると、県境を越え京都府和束町に入ったところで奈良交通バスの操車場(転回場)があった。簡易トイレとゴミ集積所がある。この路線は京都府内で完結する奈良交通バスの路線。

ストリートビューを木津川から見ていると、SVカーがバスを追いかけていて、バスはこの転回場に入る。

 
2枚目写真の道路右に見える小屋。住宅のような大きさだが、窓がないので小屋だろう。一段低くなっているのは、道路が嵩上げされたせいだろうけれど、もともと低い場所でもあったようで、竹林の向こうは川。隣の家、というには少し離れているけれど、隣の家もやはり一段低くなっている。その間は畑だったらしい(後述)。

 
建物の下には土管。沈下してきたから挿入して支えているのか、それともここは浮いていて、単に転がっているだけなのか。

 
右に続く道路のようなものは砂防堰堤。

 
壁の隙間からは藁がたくさん見えた。
 
 
そのまま集落のほうに歩いて行く。「一段低くなっている」というのはこのとおり。

 
土壁の家が多い。土壁の家は、築100年を超えているものが多いのではないだろうか。斜めに架けられているのはハシゴ?

 
この立派な門?だけで、ウチの何倍あるのかな…

 


 
石垣の集落でもあった。山側のものは道路に沿っているから見えるけれど、谷側も、きっと谷側に石垣が築かれているのだろうな。






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室津のバツ型

木製扉の菱形・バツ形等

 
兵庫県西部の瀬戸内側、江戸時代に参勤交代の中継地として栄えた街。港沿いの細い路地と古い街並みが残る。保存家屋の一つ、室津民俗館にあったバツ型。開き戸タイプ。骨格は古いかもしれないが、表面の板は新しい。蝶番も新しい。

 
 
 
室津の漁港と街並み。クルマで入り込むのはためらわれるくらいに細い。こういうとき、バイクだと気がラク。音が反響してしまうけれど。






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柵に囲われた棚田

土木一般

 
 
益田市の、山口県との境のあたりの山間部を走っていて、ある谷筋を回り込んだところ、道路の谷側にずっと柵が巡らされている。ガードレールがその役割をしているところもあるが、途切れるところにはこのように塞がれている。

 
パレットを立てて柵にしているが、まったく別の4種類。左端は玄関サッシを横倒しにしている。ガラスはないが、縦桟が生き残っているので、写真における「下」半分には別の木製の柵をあてがっている。

 
ちょうど農作業を終えた方が通りかかったので挨拶をしたところ、「ふだんだとヤギが出てるんだ」とのこと。この柵は、除草のために飼われているヤギ用だった。

この道路の山側には家が点在している。5月の連休時期だったこともあり、土壁の、築100年を優に超す家の前で、子どもたちが家族と遊んでいた。




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石州瓦色のワム8…ではなくワム60000

鉄道車両廃車体

 
下関市の貴飯峠(きばだお)を越えて南下していると、道端に赤茶色の貨車が見えた。ワム8のとび色が石州瓦と同じ色に見えるな…とよく見ると、扉は2枚しかない。

 
番号が「6609」と読み取れる。末尾は消えたか。ワム60000の車体は黒なので、塗り替えたのかとも思うが、換算表記もうっすらと見えるほど、かつそこを塗り残したようにも見えない。本来の黒い塗料がすべて剥げて下地の錆止めだけになっているのだろうか。



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奈良交通バス広岡操車場

バス関連

 
JR関西本線笠置駅から笠置街道を南へ3kmほど進んで奈良県奈良市に入ると、路肩といっていいようなスペースがある。ここが奈良交通バスの広岡の操車場(転回場)だ。

 
簡易トイレが一つ。ここでバスは転回するのだろうけれど、すぐ上の写真でいえば直進して谷側に左折後退して向きを変えるのかな。

 
バスが奈良県内で完結するのは、いろいろな事情なのだろうな。









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街角の緑帯の防火壁

ENEOS/日本石油

 
いまは下関市となった、写真映えすることで有名な橋に向かう途中、コンビニに立ち寄ろうと国道をはずれたところ、隅切りのような位置に緑色の帯がある壁。そこに、いまのENEOSのサインポール。「現役」だ。

 
壁にはうっすらと蝙蝠マークと日石カルテックスの星。数件隣に給油所が盛業中。ここはかつての敷地、道路拡張で移転したのだろうか。



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八七瀬橋

コンクリートローゼ橋


京都府和束町の県道にあるコンクリートローゼ。偶然通りかかったのだけれど、こんな場所にコンクリートローゼがあるなんて。

 
単径間ゆえに、風景に溶け込んでいる。優しい印象がある。


 
北側には水管橋が並列で架けられている。北側の「外側」のほうが汚れているのは、日陰になるからだろうか。南側の「内側」もそうだった。

 
 
左岸側親柱。上流側は「やなせばし」、下流側は「昭和三十五年十一月竣工」。


 
右岸上流側は「和束川」、下流側は「八七瀬橋」。







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