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カプセルショップ・ユニ

建築?

 
人気のない山間部を抜ける道を下ってきて、人家がそろそろ現れるか…というような場所に、FRP製のカプセル店舗があった。「捨ててある」という状態なのだろう。見えたのは背中で、写真奥から手前に来て振り返っての写真がこれ。

 
近寄って。カプセル自体はしっかりしている。

 
背面。右に見切れた物置とともに、落書きの被害を受けている。

 
ちょっと覗き込んで。内側は木製なのか。壁や床はカスタムされているのかな。剥がれているのは紫外線等による劣化だろうか。

 
左側面、手洗いの下にある銘板。日本エフ・アール・ピーはいまも盛業中の会社で、なんとこのカプセルの中古販売もしている。サイトによれば、この2.9坪型と1.7坪型とがあり、全国で1万6500店が繁盛しているというので、相当な数が出回っているはずだ。ロードサイドで「閉店」しているものは時折見かけるが、実はスーパーの横などできちんと使われているもののほうがずっと多いはずだ。ソレとは認識されていだけで。

【関連項目】
カプセル住宅・フローラ
謎のカプセルハウス
カプセル駅 古津駅










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漁港にあった巻き取り用ドラムを積載したトラック

トラック

 
愛知県の漁港の倉庫に頭を突っ込んでいた、巻き上げドラムのついたトラック。クレーン付きの…荷台の後部の形状から、元はセーフティローダーだろうか。それとも、後部の形状は、ドラムが巻き取るもの(ロープ? 網?)のための角度だろうか。

荷台の最前部にウインチ?があり、進行方向左側の、荷台面からドラムのジャーナルに向けて動力が伝わるようになっている。ベルト駆動だろうか。

 
荷台をステンレスで覆っているようだ。進行方向右のドラムの軸受けはこんな形。ドラムのジャーナルに結びつけられたロープが荷台にだらりと下りている。ナンバーはなさそうだった。



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今月の駐車方法

集落・路地

 
 
「今月の駐車方向」。これは、T字路のどの道路に対しての宣言なのか。あるいは駐車スペースのような砂利敷きについての話なのか。

 
 
毎月、この看板を持ち上げて180度回すのだろうか。

【追記】
Einshaltさんから、このような情報をいただいた。なるほど!



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飯田線天竜川橋梁のゴンドラと注意書

ワーレントラス

 
飯田線天竜川橋梁。佐久間ダム建設に伴っての線路つけかえで架けられた橋で、人道橋が併設されていることでも知られている。北側から、3径間連続ワーレントラス+2連のプレートガーダー。

 
鉄道の活荷重に比べたら、人道橋なんて屁でもないだろうから、あらゆる鉄道橋に併設してほしいと思うんだけれど、そうなると管理責任が出てしまうので無理ですね。

 
銘板。

日本国有鉄道
活荷重KS15 図.とく-184
横河橋梁製作所製作
昭和30年
-----
電源開発株式会社提供
L.C.鈑 八幡、富士製鉄.日本鋼管
鋼材. 日本鋼管株式会社
●●●●● 神戸製鋼所 B-17

残念ながら塗料まみれで読み取りづらい。こちらのサイトでは2020年撮影の写真があり、ほぼクッキリと読める。

 
左岸(南)側。


さて、このトラス橋には点検用のゴンドラがついている。
 
人道橋からでは全然全貌がわからないな…。この上物、ゴライアスクレーンの形をしているので、仮に「ゴライアス」と呼ぼう。でかくないけれど(ゴライアスとは巨大なものにつける)。

 
 
こういうものは、ドローンを飛ばして少し上とか側面から撮るのが一番いいと思う。このときは持参していなかった。

 
真横から。



 
ワイヤーとチェーンが見える。モーターかなにかでゴライアスを駆動して移動するのか。

 
橋梁下部のゴンドラはスパンごとに用意されているようだ。おそらくだが、ゴライアスが橋脚を跨いで隣のスパンに行くときはゴンドラを切り離し、隣のスパンにあるゴンドラにつけかえるのではないか。

 
 
ゴライアスの鉄板、よく見ると文字がうっすら浮き出ている。最上部は「取扱注意事項」と読めるが、ほかは残念ながら塗膜でほとんど読めない。光の角度を変えていろいろ撮ってみたけれど、読めない。

最下部は「昭和30年 施設●●●設計室」、台形に出っ張った部分は「横河橋梁製作所」。



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美しい屋根を持つ小屋とモミガラ用のカマド

建築?

 
屋根が5~6色。左端以外は数も形も揃っているので、わざとこうしているんでしょうね。右が土間で左が母屋だったのだろうか。いまは倉庫になっているようだ。

 
入口側は屋根が手前に2列、右側に1~2列張り出している(茶色が右端で、黒・灰は張り出し)。後付かな。特に右、どうやっているんだろう。そして、よく見ると、右の張り出し部分に使われている灰色のはコンクリート瓦だ。

 
この、ストーブみたいなものの正体がわからなかったのだけれど、twitterで聞いたらえぬさんとwisteriamarieさんから「籾殻を燃やすカマド」「昔大豆煮てた」と教えていただき、検索したら、ありました!


日本の古本屋の商品写真より。この画像はパブリックドメインなので転載しています)

こちらのホンマ製作所のサイトに、構造が掲載されている。

近くには、こんな小屋?も。
 
屋根と柱があるから小屋、だろう。でも柱は向かって右にしかない? 肥料を抜いたら屋根は落ちる? そしたら小屋の要件を満たさなくなる?

 
こちらは立派な小屋。(DIY的な意味あいを込めて使っている)「小屋」というにはきちんとしすぎているか。





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白看板と古レール

道路全般

 
旧・下原田郵便局のすぐ近くにあった白看。恵那32km、稲武9km。

 
見えている郵便マークは新しい郵便局。古い局舎はその向こう、右側。

 
もっと引いて見る。右にはヨコハマタイヤのロッカー。建物は、かつて店舗だったものを物置にしてあるようだった。

左建物手前は空地。でも、道路との境界をよく見てみると…?

 
古レールが2本、埋まっていた。





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バスの待合所かと思いきや? 水平がとりにくい小屋

建築?

 
バスの待合所に見えた。それにしては立派だ。瓦屋根と土壁。

 
妻面にはキリ看。バス待合所ならば、そういうものは貼らないだろう。

 
すぐ隣には「母屋」がある。道路に直に面しているから待合所かと思ったけれど、それはきっと偶然で、おそらく倉庫かなにかで、本当は入口には戸があったのだろう。馬小屋にしては入口の高さがない。

 
中を覗くと、右奥にはトタンで囲われた半畳ほどのスペース、その土台はコンクリートのようだ。右はイスのようにも見えるし、奥は床にも見える。作り付けの棚もある。天井はない。


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木造の百貨店

建築?

 
旧・下原田郵便局の近く。

大きな木造の建物。民家ではなく商店のよう。でも、妻面入口の前にゴミ置き場が置いてあるので、商店としては使われていなさそうだ。

 
正面の、2+4枚ガラス戸のうち、右から2枚目に「十一屋百」まで読める。飲料のステッカーもあるので、ここが店舗だったのだろう。また、建物側面に「十一屋百貨店駐車場」とある。名古屋の十一屋百貨店とは関係があるのかないのか。

 
「十一屋百貨店駐車場」とあるものの、側面の1階部分に貼り付けられた看板をよく見ると「下原田郵便局駐車場」とある。

 
道路を挟んだ向かいに「十一屋百貨店」と掲げられた店舗がある。見た目からして、こちらとてそう新しいわけではなく、少なくとも昭和50年より前の建築だろう。ということは、木造の建物は旧店舗にあたるのか。


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旧・下原田郵便局

郵便局舎

 
恵那市の南端、豊田市との境にある上矢作の集落に入るとすぐ、かつて郵便局舎だった建物があった。建具は木製。出入口のみサッシに交換されている。磨りガラスなのは当時からだろうか。公衆電話は生きている。

 
隣の敷地は駐車場になっているようだ。間にフェンスがある。駐車場側は私有地だろうか。


 
内部を覗いてみる。カウンターは残るが仕切りはない。かつてはアクリル板越しではなく、こういうオープンなカウンターだったのだろうか。カウンター内は「上履き」が必要だったのだろうか。

内装は板張りで作り付けの棚がある。まるで住宅のように木製の柱が見え、各部屋の仕切りは板戸。ドアではない。

こういう建物を借り受けて別荘にしたいと、ずっと思っている。

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重要伝統的建造物群保存地区にある出光

出光

 
長屋の背中とトロッコのある蔵元の「上流」に、もう営業していないと思われる出光の給油所があった。モービルの庇とは違う、小さい建屋ながらも主張のある屋根。

 
サービスルーム内は現役のようだ。駐車場も使われているので立ち入らず、よって、室内はきちんと見ていない。

 
右、つまり坂の上を見やると、大中小の出光のタンク。これは現役のようだ。道路を挟んだ民家にも、燃料店の看板が掲げてある。サービスルーム内も、この事業で使用しているのだろう。

 
少し引いて。この右にタンクがある。







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