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トラック野郎 熱風5000キロ

独言・日記

を見始めてしまった。
やばい、出てくる橋その他変なところが気になるわ。
阿木渓谷と書かれた4パネルプラットトラスは、中津川の阿木か?
長野入りするときに見える、木床に見える橋は?
上松に入る手前に見える橋は?

鶴見線も旧型国電だ。
そろそろ見るの中断しよう・・・。

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いすゞの六輪駆動林業用トラック

いすゞの六輪駆動林業用トラック

独言・日記

20091130.jpg以前は岩手県の北上川以東などでよく見かけたもの。たしか90年代半ばに『アウトライダー』誌で野岸泰之(同じ名だ)さんがこれについて書かれていたような記憶もあるが、見切りの関係だかなんだかで90年代前半まで製造されていた唯一のボンネット型トラックだったと記憶している。

これは山田線沿線の、ということではたぶんR106周辺で見かけたもの。HTW12Lというやつだと思うが、クルマは疎いのでそれが確かなのかはわからない。そして、その型式で検索するとトップに出てくるのが山行がだったりする。


2002年5月、ロシアで似たような6輪駆動の荷台に乗ったことがある。カマズという、パリダカの常連メーカーの軍用トラックで、不整地では後輪の2軸がそれぞれ「ねじれの位置」になっていると思ってしまうほどの路面追従性を確保していた。バルーンタイヤのような、剛性があるんだかないんだかわからない、岩に乗り上げるとクニャリとへこんでしまうタイヤの効果もあるらしかった。
20091130-1.jpg

















ボンネットトラックといえば、『トラック野郎 熱風5000キロ』である。木曽の山中で木材の搬出作業に携わるのだが、その中で出てくる。この『熱風5000キロ』はなかなかテレビで目にする機会がなく、幼少の頃に一度見ただけである。中学生のころにも一度やったかもしれないが、たぶん見逃している。それが、昨年か、東映チャンネルで放映されたので、その間だけ契約してようやく見ることができた。感無量也。

トークイベント『酷道×廃道』@阿佐ヶ谷ロフトA

トークイベント『酷道×廃道』@阿佐ヶ谷ロフトA

廃道

20091128-1.jpg20091128-2.jpg阿佐ヶ谷ロフトAで開催された、ヨッキれんさんとよごれんさんのトークイベント『酷道×廃道 2009大忘年会』に参加してきた。

相づち役として壇上の末席を汚したが、トークのスクリーンを見るのに首が痛くなった(笑

カルカルで開催された『廃道ナイト!!!』でお見かけしたお客様も何名かおられた(自分が把握していないだけで、けっこうおられたのかもしれない)が、自分の立ち回りの都合でほとんどお話できなかったことが残念だ。

今回感じたのは、トーク向けの廃道(酷道)と、サイト向けの廃道(酷道)があるのだ、ということだ。サイトでは、読者は自分のペースで読むため、廃隧道や廃橋など、なんらかのインパクトを期待している。一方、トークイベントでは、話者のペースに持ち込むことができるため、素材を選ばない。ネタのしょぼさと話者のテンションの差が拡大するほど、見ている人にはおもしろくなってくる。

次回は1月、カルカル。
どんな舞台になるのか、期待している。

A&Pロバーツ探訪/西川橋梁(弥彦線)

A&Pロバーツ探訪/西川橋梁(弥彦線)

橋梁(A&Pロバーツ)



20091127-2.jpgなんとも唐突に町中にある橋である。
こんなところに百十余年年前の(以下ry
見た目もごく「普通」に見えるし。


20091127-1.jpg南側からは望むことができないので、
北側の橋(うっかり。峰見橋だっけな)から。


20091127-3.jpg20091127-4.jpg東側(吉田側)には、A&Pロバーツの銘板がある。


20091127-5.jpg20091127-6.jpg西側(矢作側)には、国鉄の銘板がある。
しかし、こちらは塗膜が厚すぎて文字が読めない。




もともと、この橋梁は阪鶴鉄道、即ち現在の福知山線のものである。
第3または第4武庫川橋梁を1952年に架け替えたときに旧橋梁を転用したもので、ここへの架橋はその2年後、1954年。
その間に、支間120ftを98ft4inに短縮改造を受けている。

BUILT BY
A&P ROBERTS COMPANY
PENCOYD IRON WORKS
PENCOYD PA.U.S.A.
1898


プラットトラス/泰平橋(新潟県)

プラットトラス/泰平橋(新潟県)

プラットトラス

20091126.jpg子供心に、なぜ阿賀野川のほうが信濃川よりもずっと川幅が広いのか、疑問であった。信濃川は日本一の大河であると教えられ、祖母からは改修以前(旧万代橋の時台)を聞いていたからかもしれない。

阿賀野川は、信濃川とともに新潟平野を沃野と化した立役者だが、
その信濃川が万代橋くらいの川幅しかないのだから、
阿賀野川も似たようであるべきだ・・・そんな子供じみた発想であった。

20091126-3.jpgそれにしても、斜材がぶっといと、なんもそそられない。
レトロな雰囲気は醸し出しているが、斜材がすべてをブチ壊す。
そんな印象の泰平橋。
おれは華奢なのが好きなんだ。たぶん。
20091126-2.jpgでも、こうして見るとそれなりに萌える要素はある。


No Image

徒花的買い物

独言・日記

モノを買うときは、買うタイミングを吟味しているつもりだが、
時にやむを得ず、徒花的なものを買うことがある。

技術の進歩、というよりも見た目としては大衆化に伴う価格下落の
スピードが予想以上に速い場合、そういうことになる。

モノの進化は嬉しいが、置いて行かれたモノを持っていた場合にツライ。

ハンディサイド/不動沢橋(新潟県)

ハンディサイド/不動沢橋(新潟県)

橋梁(ハンディサイド)

旧・越路橋(1)
旧・越路橋(2)
ハンディサイド/岩田橋(新潟県)の続き。

岩田橋のすぐ上流にあるのが、この不動沢橋である。
岩田橋とともに旧越路橋から転用されたトラス桁である。
当たり前だが、見れば見るほどそっくり。
残念なのは、シチサン写真を撮れる環境ではないのである。
20091125-2.jpg

真横から20091125-1.jpg見ると、この華奢な感じがよくわかろう。

それにしても、川幅といい水面高さといい、あまりに唐突な気もします。


20091125-3.jpg20091125-4.jpg


紅葉

紅葉

山あるき

20091125-01.jpg2週間ちょっと前に、金時山にて。

再度行かねばならんかもしれん。


橋趣味

橋趣味

橋梁一般

橋の形態だけに惹かれる。
これが、いいことなのかそうでないのか。

本当は、解析し、さまざまな角度から検証し、その橋の意味を見いだし、
ついでにドラマを見いだし、・・・なんてのが理想なんだと思うが、
自分としては、別にそれでいいんじゃないの、と思う。


例えば、蒸気機関車。
きっと、目撃すれば誰しも目を向けるし、見続けるだろう。
でも、石炭を燃料にし、煙を煙突から吐くことくらいしか知らない人がほとんどだろう。
それでもいいのだ。

別に、石炭の熱量や蒸気機関の弁装置の理論など知らずとも、誰も非難しないだろう。
同様に、橋の構造解析などせずとも、非難される筋合いはない。


ということで、ピントラスが最上位である。
文句なしにかっこいい。
以上。
20091125-0.jpg

ハンディサイド/岩田橋(新潟県)

ハンディサイド/岩田橋(新潟県)

橋梁(ハンディサイド)

旧・越路橋(1)
旧・越路橋(2)の続き。


20091124-7.jpg
前述の越路橋の兄弟橋である。
かつての信越本線信濃川橋梁の6連のうち、端部の1連が
この越後岩塚駅からほど近い場所に道路橋として転用された。
架けられているのは、渋海川という信濃川の支流である。

いかにも鉄道橋然とした細身。
前述の、拡幅された旧越路橋のトラスと比べてほしい。

20091124-2.jpg



































20091124-3.jpg縦桁には、なにかを鋲接していたような跡がある。

プラットトラスの斜材の実測寸は(括弧内インチは推測)、
第1パネル:圧縮材 幅304mm(12インチ) 厚さ40mm(1と9/16インチ)
第2パネル:圧縮材 幅256mm(10インチ) 厚さ40mm(1と9/16インチ)
第3パネル:圧縮材 幅232mm(9と1/8インチ) 厚さ30mm(1と3/16インチ)
引張材 幅103mm(4インチ) 厚さ18.5mm(11/16~3/4インチ)
第4パネル:圧縮材 幅205mm(8インチ) 厚さ25.4mm(1インチ)
引張材 幅154mm(6インチ) 厚さ18mm(11/16インチ)

そして、圧縮材(上写真)と引張材(下写真)の下弦との接合部分はこうであった。
20091124-6.jpg20091124-5.jpg








































(関連情報)ハンディサイド/不動沢橋(新潟県)


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