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「9号7線」という標識。岩見沢市道だと思って撮ったのだが、よく見れば「9号7線」、「線」ではなく「点」の情報だ。見えている交差点は「東9号」と「南7線」の交差点である。

付近は、かつての栗沢町だったエリア。黄色くシールしてある部分、上は栗沢町の町章(こういう形状が透けて見えている)、下はおそらく「KURISAWA 栗沢町」とある。


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積丹半島の外周を時計回りで回ると、道は積丹岬を手間で内陸に右折してしまう。その外側の角に、この青空給油所はある。扱うのはレギュラーと軽油だけだ。角地ゆえか、時代の要請か、敷地の角は大きなRを描いている。



サービスルームもない、無人の給油所…と思いきや、「営業中 給油されるお客様は向い高橋商店へ」と立看板がある。前回はタイミングの都合で立ち寄れなかったが、今回はここで給油することにした。バイクを停めると、すぐに、道路を挟んだところにある商店からおばちゃんが走ってきた。商店の軒先には浮き輪やイルカの浮き輪がぶらさがっている。




北海道の栗山から常盤に向かう道の途中にワム80000が1両、鎮座している。近くには家の門のようなものがあるので、かつてのここに住んでいた方の物置だろうか。

いまは周辺は無人のようで、かつては畑だったとおぼしき平地は藪となっている。ワムハチのスライドドアには気安くは近づけなさそうだったので、…いや別にスライドドアの近くに行っても開けるわけではないのだが…遠くから見守るように写真を撮るだけにした。



2012年夏、大雨の秋田県道をバイクで走っていた時に、この丸善石油を見つけた。シートがかけられていたので、解体寸前かと思ったのだが、あまりの雨でカメラを取り出すどころか立ち止まることもせず、通過した。また来ればいい。なくなってしまったら、それはそれで。

1年後、2013年の夏、幸いにも再訪することができた。今度は、文句ない快晴。…前年の印象ではもっと大きく2階建てくらいあった気がするし、キャノピーの上に「丸善石油」とあったような気もするが、まったくもって定かではない。勘違いの可能性も高い。

併設されたピット。MARUZEN CAR SERVICEという文字がきれいに残る。これらのシートの中は資材があるようだ。

防火壁は鮮やかな小豆色が残る。しかし、ツバメは見当たらなかった。
弁財澗の片洞門 国道229号(北海道)の続き。

付近は「祈石(いのりいし)工区」として、兜トンネル・茂岩トンネルなどとともに4.1kmの区間をまとめて改良工事をしている。その仕上げたる部分が、この尾根内大橋の開通だ。この橋の開通に伴い、尾根内トンネルは旧道となって閉鎖された。

その南側から入った。
廃道にもかかわらず、落石対策の柵が新造されている。いっそ放置でもいいような気がするが、この先に出入りする必要があるのかもしれない。

進んで、振り返ったところ。写真奥から手前に向かって歩いてきた。右の湾口には開通したばかりの尾根内大橋がかかっている。

さて、隧道。その手前には建設残土がどっさり積まれている。しかし、その向こう、トンネル坑口前に立つことは簡単だ。

トンネル坑口を背にして左(北)を見ると、古いアーチ橋があった。ライズも小さく、非常に力強い印象を持つ橋。しかし、このときは相当に暑く、また藪漕ぎをしてまで近づかなかったので、これしか写真がない。




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