それにしても、しっかりした土台に据え付けられている。逆三角形をしている端梁に形状を合わせてブロックとコンクリートで作られた土台。その上にワラ。その上に屋根。向こう側は車体に密着させて別の建屋。ここまでくると、ワラ1は天地前後左右6面のうち3面しか生きておらず、最初から建材で建てた方がいいのでは…などと思えてくる。 内部はどうなっているのだろうか。ブロック部分が1階、ワラ1部分が2階に相当するようになっていて、向こう側の建屋から入るとそうなっているのだろうか。極めて興味深い倉庫である。 PR
謎の車両? 工事用台車?の答えがわかった。
* * *
片上鉄道についてはネット上に多数の記事があるので、ここでは私が気づいたことなど。推進軸ははずされていた。整備中なのかもしれないし、不要、あるいはトラブルの元としてはずしてあるのかもしれない。ディーゼル機関車を整備する方々だ、これくらいはお手の物だろう。 また行きたい。 * * *
八東発電所は「八東」だが、この郵便局は「八頭」。どちらも「ハットウ」と読める。八東(はっとう)・八頭(やず)の地名が覚えられないが、どうも沿革からしてこんななので、覚えられなくても仕方なかろう。 ●郡名 ~1896.3.28 八東郡 1896.3.29~ 八頭郡 ●町村名 ~1956.3.14 八東村 1956.3.15~ 八頭村 1959.5.15~ 八東町 2005.3.31~ 八頭町 いちばん下の写真、建屋の手前に端が見えるが…。
連結器の挙動で紹介した若桜駅のターンテーブル。
橋りょう名 若桜転車台 支間 15M44 塗装年月日 1968年9月16日 塗装回数 3回塗 塗装種別、塗料名 下塗シアナミド鉛錆止ペイント 中上 長油系フタル酸樹脂塗料B 製造会社名 大田本塗料 K.K 施工者 城東建設有限会社 昭和三年(●●●2104) 川崎車輌株式会社製作 活荷重 E33 鉄道省(以下略) * * *
先のリンク先の動画の通り、ターンテーブルは比較的簡単に回る。しかし、実際の運用では位置決めが難しかったそうだ。動画を。 傍目で見ていると、これでいいじゃないかと思う位置。しかし、ロックピンが入らない。一人ででも、少しだけ力を込めればロックピンは落ちる。 |
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