wikipediaの項目および検索すれば詳細を記したサイトがたくさんあるので、詳細はそちらに譲る。 船上に立つと、このコンクリートの塊が本当に浮いていたのか…と不思議な感覚と、これが戦争の落とし子なのか…という思いにとらわれる。もしこれが鋼製だったり、あるいは戦争と関係なければ、感慨もまた違うはずだ。また行きたい。 PR ・モデルワム ・モデルスIMON(乗工社の引き継ぎ?) ・いさみや ・津川洋行 これが、広島県の県道沿いに置いてあった。バックはあまりにも建物や駐車場のクルマが写り込んだので、他人の家を盗撮しているような印象になるので大雑把に消した。 これは、きちんとここに保管してあるものだろう。石油会社名は読めなかった。 タツノ式ガソリン計量機の製造銘板。型式は書いていない。「タツノ式ガソリン地下安全貯蔵装置」とあり、「貯蔵容量600/計量20」とあるのは、タンク容量が600Lということか。「計量20」とはなんだろう?製造年月は昭和38年9月。銘板は錆のせいか、手前側に膨れている。 HOSE CONNECTING OPERATING FOR FILLING GASOLINE INTO THE YANK 接続口 吸入ホース いまも現役のものは…ないかな、さすがに。 「垪和(はが)」という地域についてはwikipediaに詳細がある。 集落に一つ、郵便局があった時代。それはもうノスタルジーの世界だ。
江与味橋(国道429号/岡山県美咲町)の続き。
東北側の角に、こういう建物があった。 近くにいらした方に聞くと、かつてはここでけっこう人が待つくらいに利用する人がおり、またバスの便もあったそうだ。 13年前に作られておそらくそのままの、でも完成度の高いサイトがある。 旭町江与味のホームページ 大阪 松尾鉄骨橋梁 株式会社 昭和拾壱年製作 塗装記録表 塗装年月 2008年3月 塗装会社(有)杉本塗装 塗装材料 下塗 ラスゴンセーフティ JISK5564 中塗 SDマリンセーフティ中塗 JISK5516-2種 L10-734(淡) 上塗 SDマリンセーフティ上塗 JISK5516-2種 L10-734 なぜ中間の2スパンだけがトラス桁なのか。水がたたえられているのでわからないが、水面下の地形が、トラス桁の下は深いのかもしれない。 ●2014年3月30日追記 おかやまの歴史的土木資産によれば、「旭川ダムの建設に伴って1954年(昭和29年)に約13m高く移され、両側に鉄筋コンクリート桁が増設された」とのこと。トラス桁とコンクリート桁の竣工年の違いはこれで解決した。 ●関連項目 かつてのバス待合所 |
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