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20120530_001.JPGJR京ヶ瀬駅前にある、こぢんまりとした給油所。屋上のENEOSの看板が、そのすぐ下、屋根の側面(何というのだろう?)ととてもよく調和している。こうした小規模な給油所は、キャノピーなどないようがスタイルがいい。働く方にとってはあったほうがいいだろうけれど。

サービスルームの正面は大きな1枚ガラスの窓が連続し、まるでクルマのディーラーのようだ。

20120530_000.JPG少し引いて。画像左の防火壁には段がある。そして、その下にはドラム缶を縦に半分に切った、タイヤのパンク修理時につかう水槽。

このENEOSも、以前はJOMOだった店舗だ。それが、ENEOS化で塗装を一変され、美しくなった。


では、JOMO時代を。
(gogo.gsよりリンク)

これもまた「近隣の方々、落ち着いた色になってよかったですね」と申し上げたい事例だ。

【関連リンク】
ENEOSへの華麗な変身
 
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20120529_003.JPG新潟の郊外の県道2号、巻付近を走っていたら、こんなふうに茶色いワム80000が目に飛び込んできた。

20120529_000.JPG普通に街中。ワムハチを撮るためにカメラを出して周囲をうろうろするのにちょっと躊躇してしまう感じ。

20120529_001.JPGワム585○44。

20120529_002.JPG日本車輌/輸送機工業 昭和44年
日本国有鉄道 名古屋工場 昭和49年改造

場所はここ。




 
20120528_002.JPG来る6月9日(土)にカルカルで開催される『眠る鉄道ナイト』に向けて、出演者の丸田祥三さん(写真家、@malta_shozo)、江上英樹さん(小学館、@TETSUHEN)と、静岡県に出かけた。その道中に目にした道路付け替え跡の廃橋。

画像左が現道で、曲線鈑桁でなめらかに川を横切っているが、かつては画像右の旧橋のように、右岸の道路から直角に曲がる形で榛原川橋(旧橋)を渡り、こちら側に来ていた。

20120528_001.JPG新しい橋は、昭和61年9月竣功。

20120528_006.JPG旧橋へのアプローチを、右岸側から、しかも振り返って。

20120528_005.JPG旧橋を渡り、右岸側から。ほとんど現役のように見える。

20120528_004.JPG左岸側親柱「榛原川橋」。

20120528_003.JPG左岸側親柱「昭和33年8月竣功」。ということは、現道に写るまで、たった28年しか利用されなかった桁。

コンクリート製の橋脚に、コンクリート製の桁。まるで鉄建公団規格の鉄道用桁のようだった。


 
20120527_013.JPG新潟に育ちながら、ついに現役時代を見ることがなかった越後交通長岡線。小学生だからというわけでもなく、最末期はすでに働いていたが、鉄道趣味から相当に遠ざかっていたので、関心すらないまま、いつのまにかなくなっていた。

大津農業倉庫(越後鉄道 槙原駅跡)
越後交通与板駅跡の日通倉庫
の記事でも書いたが、4月末に付近を原付で訪問した際の写真を一部、アップする。もっと多くの写真をFlickrにアップしているので、ぜひそちらもご覧いただきたい。すべて、意図的にコントラストを高め、色調を触っている。

レポートなど、既にすばらしいものが山とあるので、私などが出る幕はない。

20120527_001.JPG20120527_002.JPG20120527_006.JPG

20120527_014.JPG20120527_016.JPG20120527_009.JPG20120527_011.JPG20120527_015.JPG20120527_008.JPG20120527_005.JPG
 
20120526.jpgなぜこんな場所にあるのだろう。新潟の平島あたりの大きな通りから、ほとんど見えない路地にひっそりとあった。見つけたのはまったくの偶然だ。

サービスルームの上部に品よく、ほどよい大きさのENEOSのロゴ。サインポールも2階建ての屋根くらいの高さしかなく、威圧感がない。正面窓は大きな一枚ガラス、側面は引き違い戸。

計量機はひとつ、ガソリンとハイオクのみに見えるが、見えない位置に灯油のそれがある。こんな規模でも、敷地内は整頓され、お約束として消化器が活躍する場もなく無聊を託っている。…託ったままでいるべきだが。サービルルームの後部、下部が斜めに切り取られた板があるのは防火壁兼用なのか。

まるで、ENEOSのカラーリングにあわせたかのような給油所。しかし。

スタンドラリーのサイトを見て驚いた。JOMOじゃないか。緑一色の防火壁も、緑の計量機も、まったく「ひどい」としか言いようがない。水道のホースが水色であることすら気に障る。コスモだってここまではひどくないのではないか。近隣住民は、ENEOSになってさぞ心安らぐ空間になったことと思う。

ここは、JOMOになる前は、どのブランドだったのだろうか。そのデザインも見てみたい。


 


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