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同じ国道番号と県道番号がぶつかる場所

道路全般


以前、ヨッキさんが上の投稿をして、そのリプも興味深く見ていたところ、先日、山形県の上山でみつけた。


山形県道13号を、国道113号七ヶ宿から上山に向かって北上すると、国道13号にぶつかる。ここが、R13とr13の交差点だ。このあたり、国道13号は2~4車線で立体交差が連続するバイパスなので、県道13号と混同する人は、まずないだろう。高速道路ナンバリングの「E13」は、国道13号からとっているので同じくなるのは当然。

なるべく避けるように付番されてはいるようだが、全国的にはそこそこの数があるようだ。



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両総用水 第1揚水機場

閘門・水門・水路

(Kashmir3D+スーパー地形+地理院地図)

利根川から導水された両総用水は、JRをくぐると高台の「北部幹線」に上る。地図中央あたりに「発電所等(ここではおそらく変電所)」の地図記号がある、そこにあるのが第1揚水機場だ。

 
この建物がそれ。背後の高台に上げる。

 
取水口は5門。

 
建物背面にある、一見、水力発電所の水圧管路。しかし、ここでは逆で、水は上に上っている。写真奥左の建屋に、鉄塔から高圧線が引き込まれている。これがおそらく冒頭の地図記号「発電所等」の指し示すもの。ポンプの駆動用と思われる。ポンプは800kWが5基、900kWが2基。900kWは予備?

 
全揚程23.00m、実揚程20.99m。取水前の水面のマックスがT.P.(=標高)0.660m、高台の上はマックスがT.P.19.36m。

* * *


 
これは下部にある、漂流物をすくい取るスクリーン。レールの上を移動する。

 
車輪は両フランジ。駆動はチェーンかな。左に見える長円形の内部がきっとそれ。上の軸が動力軸。

 
裏から。制御の電線がリールに巻かれているのとか、萌えませんか。

spl.thnx @roadexplorer




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両総用水 利根川両総水門

閘門・水門・水路

両総用水 公平水路橋の続き。
 
両総用水の取水口兼、大須賀川が利根川に合流する水門。左が大須賀川で利根川(水門の向こう)に流れ込み、右が両総用水で利根川から流れ込む。つまり、並走しているのに流れの向きが違う(が、現実には風で波立ち、あまりよくわからなかった)。


南側を見る。右が大須賀川、左が両総用水。右岸・左岸はどう使い分ければいいんだろう。


地理院地図でもこのように描かれている。

 
「利根川両総水門」の銘板。


大須賀川の左岸にある、香取土木事務所による大須賀川の河川区域の標識。

 
両総用水の左岸にある、水利使用標識。上の大須賀川のと並んでいる。

 
大須賀川は排水路でもある。その大須賀川が利根川に合流する直前、八間川が合流してくる。写真では見えないが、画面中央左にある閘門二つから右が八間川。右の建物は、八間川から利根川に水を上げる両総用水第1排水機場。

 
両総用水第1排水機場。これは、排水路である八間川(上の地図でいうと、西から東へ延びて大須賀川に突き当たる水路)の排水機場。

 
その、八間川(写真右側)と大須賀川(写真左)の間には閘門がある。大須賀川側のほうが高い。排水機場があるほどだ、当然か。

 
 
大須賀川側が「閘門工川表ゲート」、八間川側が「閘門工川裏ゲート」。表と裏があるのだな。

spl.thnx @roadexplorer



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自家用給油所に残る三菱石油

三菱石油/日石三菱

 
クルマやバイクで走っていて、給油所(跡)は、パッと見てわかる。防火壁が道路に対して(だいたい)直角にあるからだ。しかし、海にほど近い県道のここはまったくそんな気配もなかった。突然にスリーダイヤモンドが道路と平行していた。

 
バス会社やタクシー会社、運送業者など、自家用の給油所を備えるところは多い。それぞれサインポールを掲げていたりもする。普通は使われなくなったら白塗りにされてしまうが、こうしてきれいに残っているのは、オーナーの思い入れが感じられて嬉しい。







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両総用水 公平水路橋

ランガー橋


両総用水。房総半島、利根川の右岸・佐原で取水し、広く南側に給水する。いったん高台に上げて、丘陵の上を通し、平地部分(相対的には谷)はサイフォン式にいったん高さを下げ、また丘陵の上に上げたりする。昼間部は栗山川を水路として利用し、再び揚水して配る。

その、(相対的には)谷部分にかかる水路橋が、この公平水路橋だ。水は、写真左(東)から右(西)に流れる。

 
こうした「谷」部分は、いったん地下をくぐらせるサイフォン式となることも多いが、ここは地盤がよくないので5連のランガーが架けられた。スパンは60m。当初は桁部分がそのままむき出しの水路となっていたが、改修で水管となった。

 
 
水は対岸からこちらに来る。2本の水管が見える。向かって左が内径1600mmの南部幹線、右が内径900mmの第3揚水機城(吸水槽、吐水槽)の余水吐。


サイドから見ると、ランガーらしくカクカクしたアーチ。

 
アーチと補剛桁の結合部分はヒンジになっている。


昭和32年7月完成
農水省建造
製作 株式会社横河橋梁製作所

「完成」というのは初めて見た。


立ち入ることができないように金網で覆われている。右に見える看板は案内板。

 

きちんと親柱がある。左は読めず。右は「公平水路橋」。

 
直下には「両総用水南部幹線用水路 家之子第3分水口」があった。

 
案内板。素晴らしい。

spl.thnx @roadexplorer

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ランツァの冷却水リザーバタンクに2ストオイルが入っていた話

ランツァ


びっくりした。ちょっと電装を見る必要があり、バッテリーカバーをあけたら、サブフレームにオイルが垂れたようなヌルヌルがついていた。そして、リザーバタンクがFULLよりはるか上まである。こんなに入れていた記憶はない。そういえば、数日前に妻から電話があり、「ランツァのオイルタンクって右だよね」というから「左だよ!!!」と伝えたのだ。キャップを開けて指を突っ込んでみると、2ストオイルほどではないが、ヌルヌルする…。冷却水はこんなにヌルヌルしない…。

妻に改めて確認したら「右に入れたよ」という。まじか…。ちょっと焦ったけれど、識者からのご教示で、リザーバなので、冷却水を噴くような状況にならなければここから回路に入ることはないということでホッ。つまり、タンクだけ洗浄すればいい。


タンクを外し、牛乳パックに落とす。吸い出し口から出てくるのはクーラントぽい。サラサラしている。でも、すぐに出なくなった。2ストオイルの粘度では、ここから出ないようだ。フィラキャップ側から輩出する。

その後、パーツクリーナーを何度も吹いて、パーツクリーナーの原液(?)で洗い流す。出るわ出るわ。ついでに、もともとタンク内にこびりついていた水垢みたいなのも落ちる。これを繰り返したら、なんとか、オイルぽいのが出なくなったので、組み付けた。


クーラントなど家にないので、オートバックスで買ってきた。半分も入るかどうか。これで大丈夫…と思いたい。



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ランツァのサイドスタンドが折れた話

ランツァ


妻がランツァで近所に買い物に行き、左に立ちゴケしたらサイドスタンドが折れてしまった、とのこと。ここ、折れるか!? 1999年購入のランツァは2003年からは屋内保管。折れるほどの錆が発生していたとは考えづらい。部品注文先のYSPの店長も「聞いたことがない」と言っていた。


ランツァのサイドスタンド。部品番号は、3FW-27311-02。ヤフオクにある中古のスタンドは汚いのでも4000円も5000円もする。20年前の汚い部品をそんな価格で買うのもいやなので、新品にした。新品は、税別5570円(税込み6127円)。品番を見るとDT125R用(1988~、DT200R(3ET)と同時期のモデル)じゃないの。。D125R用なら中古でも3000円くらいであった。DT125系は2N0、17F、34Xなどの型式があるので、ヤフオクで買うときは気をつけましょう。


マシン右を壁に立てかけてボルトを緩めた後、ワンタッチスタンドで持ち上げる。サイドスタンドスイッチ用のカムとスプリングは流用。ほっとんど使うことがなくなったスプリンププーラーを引っ張り出す。これ、トレールマシンでレースに出るときにはスタンドを取り外すので、再度つけるときにはよく使ってた。KTC製、もらいもの。


装着。

 
まだ地面に着いていないサイドスタンドの裏。いわば、まだ歩けない赤ちゃんの足の裏。このままあと何年、動いてくれるだろうか。


なお、左のラジエターもフレームが曲がり、かなり前に行ってしまった。これは手でグイッと戻して終了。何度もやると金属疲労で折れるやつ…。





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TENERE700のオイル交換とTENERE700の基本工具

スーパーテネレ・テネレ700


山形往復でオドで1200kmを越えたので、早速オイル交換。指定のYAMALUBEのスタンダード。オイルは2.3L。スーパーテネレ(XTZ750)の3.8リットルに比べ、少ない! ちなみにあっちはドライサンプ。


8mmのソケットでアンダーガードをはずすと、いかにもオイルパンといったところの前端に17mmのボルトがある。これがドレン。かなり強く締まってた。規定トルクは4.3kgf・m。フィラキャップも開ける。こちらは指の力で開いた。


バットを下に敷いた上で、スーパーの袋の持ち手をフィルタとシフトにかけ、養生テープでエンジン下部に貼り付けてドレンを抜く。ジョボジョボ。まあ、きれいだよね。


マシンを立てたりゆすったりして、抜けるところまで抜けたらドレンを閉める。トルクレンチ必須。オイルジョッキに2.3リットル入れ、静かに注ぐ。


オイルチェックゲージは左下部にある。マシンを起こして目視しようとすると向こう側に倒してしまう可能性があるので、またがってマシンを起こした上で、スマホで撮影。角度がおかしいのはそのせいです。


アンダーガードを組み付けて終わり。これ、ガタガタになると位置がずれたりするんだよな。もっとも、もうこれでアタックしたりレースに出たりすることもないので、そんなふうになることもないだろう。1カ所ずつゆるく締めて、位置をさぐりながら3カ所目、4カ所目をねじ込む。4カ所とも仮留めしたあと、しっかり締める。以上、ゆっくりやっても1時間かからない。



さて、ほかのいろいろな部分。


フットペグのゴムがかっこ悪いので外したら、もっとかっこ悪かったので、またつけました。

フットペグを交換したいけれど、こんなところにトルクス…。たぶんT50。トルクス嫌い…。


リヤホイールアクスルのナットを緩める工具は車載工具にはない。取扱説明書にもサービスマニュアルにもサイズの記載はない。必要なのは27mm。レンチ、高いしでかいよ。スーパーテネレ(XTZ750)は何度もリヤタイヤのパンク修理したけれど、新車を道に横倒しにしたくはないね…。なおXTZ750のリヤは、19mmと22mm。


(参考写真)


フロントホイールのアクスルは19mmのヘキサ。これも車載工具にない。買わなくては。自宅では差し込み角12.7sq.を使っているけれども、ツーリングに持っていくのは6.3sq.だから、これ用に重い別のを持っていかなくてはならない。困るな…。便利工具ないかな、調べよう。KTCは、12.7sq.の19mmのヘックスビットソケットはラインナップにない。コーケンはあったのでポチリ。


ステッカー類を剥がす。タンクのこれ、べっとりと接着剤が残る。剥がしやすいステッカーにして…。

対して、透明スクリーンの注意書きは、まあまあきれいに剥がれた。

来週、1000km点検のお願いに行こうかな。初回は無料だそうなので。そんなの初めてです。








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SWANSの古いゴーグルと劣化したスポンジ

バイク雑記


使っていたSWANSのゴーグルのスポンジが劣化してきたため、車庫を漁ったところ、15~16年くらい前のSMITHのゴーグル(新品)が箱のまま出てきた。ロゴが古い。ベルトは箱にしまわれた形でちょっと固まっているが、使用に問題はなさそうだ。

テネレ700が納車された日、初めてこれをつけて走りに行った。北池袋から首都高に乗り、しばらくすると、ゴーグル内にでかい虫が飛んでいるように見えた。ぼくは子どものころから飛蚊症ではあるんだけれど、その比ではない。すぐに南池袋PAに入った。なんてことだ、スポンジが…!


ゴーグルのフレーム周囲を覆っている薄いスポンジが経年で劣化し、ボロボロと崩れる。顔面に触れる部分のスポンジは大丈夫だ。とりあえず、上部の薄いスポンジは、こそげるだけこそぎ落として再出発。ここにスポンジがないt、風が入ってくる…!


ところが、薄いスポンジは、サイドにも下部にもあった。これらが全部、崩れた。ハードコンタクトレンズをしているため、このスポンジの破片が目に入ると激痛となり、たいていは一度コンタクトを外さねばならない。目をきつくつぶれば痛みはごまかせるが、高速道路走行中にそんなことになったら危険だし、両目に入る危険性もある。なんとか目を細めてやりすごす。

全部崩れ落ちると、破片が舞うことはなくなったが、風がかなり入ってくる。となると、塵が飛び込んでくることにもなり、やはりハードコンタクトにはキツイ。



帰宅後、このスポンジを除去して、代わりに固めにスポンジを切って貼るか…と思ったのだが、接着剤がついた部分は剥がせない。なのに、ボロボロといつまでも粉のような破片が出る。残念だが、諦める。



SWANSのゴーゴルの、顔に当たる部分のスポンジを張り替えるか…と思ったら、そういうラインナップはない。残念。いま、ゴーグルって高いんだね。。


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TOURATECHのTENERE700用キャリア トルクスにご用心

スーパーテネレ・テネレ700

TENERE700のシートフックは、ツーリング用の大きなバッグを固定するには無理があるので、TOURATECH(ツアラテック)のキャリアを買った。おそらく、ヤマハとしては、世界的な流行から、「ツーリングならパニアをつけるだろう」というのを前提としており、スーパーテネレ(XTZ750)のようなキャリアはついていない。もっとも、それとて使いやすいとは言えなかったけれど。

ヤマハ純正のキャリアもあるが、脚が1本、タンデムステップまで伸びていて不格好だし、何より荷台上面にトップケース固定用の突起がある。それが邪魔。あと、高い(3万7400円)。対してこれ(2万6587円)は、単なるキャリアだ。いや、実際にはZEGAのシステムに対応しているのだけれど。それが、荷台のプレートの形状に表れている。ぼくとしてはこの五角形も気に入らないが仕方がない。



さて、これを装着するためにフックを外すのだが、余計なことにトルクス(T30)で留まっている。車載工具のトルクスをはめるとゆるい。ゆるすぎる。そこで、とりあえずアストロプロダクツのものをメルカリで入手。でも、やはりゆるい。右側の2本ははずれたが、左の2本は、なんとネジ山をなめてしまった。20年以上ぶりだ。素人め。

T40でした、ガタガタで当然…! 素人め…


工具箱にあったスクリューグラブは硬化してた(当たり前)。仕方なくドイト改めコーナンに走り、コニシのネジはずしを買ってきたが、やはりダメ。ペンチで握ると外装を痛めるし、どうしようかなと思ったら、これがあった。


ウオーターポンププライヤー。プラカラーの蓋開けにも活躍する万能選手。元々、フックは強く固定されているわけではないので、これで回った。


取付は至って簡単。附属のボルトはヘキサだった、ホッ(笑)。精度も高く、位置決めにくろうすることもなくキュルキュルとヘキサを回して固定。

ただ、上の写真のように、荷台がシートより5cmくらい高い。この段差にバッグを対応させなければならない。ちょっと試してみる。






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