この建物には造園業者の看板があるので、その倉庫としてでも使われている(いた)のだろうか。 白く塗られたこの車体、ワム70000に酷似しているが、リンクの吊り装置の形状が違う。もしかするとバージョン違いなだけかもしれないが、このへん知識がないため不明。 一歩引いてみると・・・ こちらはすっくとスマートに立っているように見える。 経年の具合は2両との同じくらいか。 日立製作所昭和44年、の銘板はあるが、日本国有鉄道の銘板はない。もしかしてとられたか。 PR
を見始めてしまった。
やばい、出てくる橋その他変なところが気になるわ。 阿木渓谷と書かれた4パネルプラットトラスは、中津川の阿木か? 長野入りするときに見える、木床に見える橋は? 上松に入る手前に見える橋は? 鶴見線も旧型国電だ。 そろそろ見るの中断しよう・・・。 これは山田線沿線の、ということではたぶんR106周辺で見かけたもの。HTW12Lというやつだと思うが、クルマは疎いのでそれが確かなのかはわからない。そして、その型式で検索するとトップに出てくるのが山行がだったりする。 2002年5月、ロシアで似たような6輪駆動の荷台に乗ったことがある。カマズという、パリダカの常連メーカーの軍用トラックで、不整地では後輪の2軸がそれぞれ「ねじれの位置」になっていると思ってしまうほどの路面追従性を確保していた。バルーンタイヤのような、剛性があるんだかないんだかわからない、岩に乗り上げるとクニャリとへこんでしまうタイヤの効果もあるらしかった。 ボンネットトラックといえば、『トラック野郎 熱風5000キロ』である。木曽の山中で木材の搬出作業に携わるのだが、その中で出てくる。この『熱風5000キロ』はなかなかテレビで目にする機会がなく、幼少の頃に一度見ただけである。中学生のころにも一度やったかもしれないが、たぶん見逃している。それが、昨年か、東映チャンネルで放映されたので、その間だけ契約してようやく見ることができた。感無量也。 相づち役として壇上の末席を汚したが、トークのスクリーンを見るのに首が痛くなった(笑 カルカルで開催された『廃道ナイト!!!』でお見かけしたお客様も何名かおられた(自分が把握していないだけで、けっこうおられたのかもしれない)が、自分の立ち回りの都合でほとんどお話できなかったことが残念だ。 今回感じたのは、トーク向けの廃道(酷道)と、サイト向けの廃道(酷道)があるのだ、ということだ。サイトでは、読者は自分のペースで読むため、廃隧道や廃橋など、なんらかのインパクトを期待している。一方、トークイベントでは、話者のペースに持ち込むことができるため、素材を選ばない。ネタのしょぼさと話者のテンションの差が拡大するほど、見ている人にはおもしろくなってくる。 次回は1月、カルカル。 どんな舞台になるのか、期待している。 こんなところに百十余年年前の(以下ry 見た目もごく「普通」に見えるし。 北側の橋(うっかり。峰見橋だっけな)から。 しかし、こちらは塗膜が厚すぎて文字が読めない。 もともと、この橋梁は阪鶴鉄道、即ち現在の福知山線のものである。 第3または第4武庫川橋梁を1952年に架け替えたときに旧橋梁を転用したもので、ここへの架橋はその2年後、1954年。 その間に、支間120ftを98ft4inに短縮改造を受けている。 BUILT BY
A&P ROBERTS COMPANY PENCOYD IRON WORKS PENCOYD PA.U.S.A. 1898 |
カレンダー
最新記事
(04/02)
(02/15)
(01/01)
(12/31)
(11/20)
(11/11)
(11/05)
(10/26)
(10/25)
(10/22)
カテゴリー
プロフィール
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
since 2010.7.30
アクセス解析
フリーエリア
|