![]() 2021年11月、紀伊半島に行く際に伊勢湾フェリーで渡った。早朝に東京を発ち、豊川でまでは高速、豊川放水路橋梁を見てから渥美半島を延々走っていくので時間が読みづらい。 伊良湖発は9時30分、10時50分、その次は13時40分だ。10時50分発に乗りたいが、もし乗り遅れると13時40分着。鳥羽に着いたあとの行動時間がすごく短くなる。そんなリスクもあるので宿も取れない(せっかくなので明るいうちしか走りたくない)。そこで東京を4時に出たところ、順調も順調で、9時30分発に間に合ってしまった。 ![]() 車両甲板は、バイク用のスペースがあった。ここでは、床からシートをまたいで逆側の床にタイダウンで留めるタイプ。船内は、祝日ということもあってけっこうな混みようだった。 ![]() ![]() 乗船券。裏面には赤福の広告が2色で印刷してある。 伊勢湾フェリーには、1995年に鳥羽から乗って以来だ。 ![]() これは当時の乗船券。左は切り取り線。右端に「師崎のりば」とあるように、知多半島~鳥羽という航路もあった。そちらはその後、常滑港に切り換えられたが、短期間で休航となった。 ![]() 裏面の赤福の広告は赤1色刷。 ![]() ぼくはTT250R。GWなので混んでおり、たしか1本待って乗った気がする。並んでいるバイクを見ると、いかにも1995。ZZ-R、TZR、TRX850、左はエリミだろうか。ここが指定された待機所なのだが、歩道上だ。現在ならコンプライアンス的にこういうことはしないだろうな。 こうして、「かつて乗ったことがある/走ったことがあるけれど、GPSログがないところ」の再訪は続く。 ![]() 千手発電所(総称:信濃川発電所)から清水峠を越えて首都圏までいく信濃川送電線は、30kmごとに開閉所が設けられていたが、いくつかは廃止になった。廃止になった一つが、この上長崎開閉所だ。国道291号を走っていると箱形(?)の鉄塔が目につくが、いまは単なる鉄塔としての役割だけのようだ。 ![]() 手前はけっこうな広場になっている。時々、なにかの資材置き場などになっているようだ。近所の方にお話をうかがうと、「ここは東京電力(※)の施設があった。十いくつの建物があって、しょっちゅう人が出入りしていた。いまは廃止されたから誰もいなくなった」。(※)「東京電力の」というのは不正確か。国鉄の/JR東日本の、か。新潟県は東北電力の管内だが、もし「東京の」という認識であれば、ここにある送電線は東京につながっていることを地元の人が知っているということになる。そういうの、知ってるものかな。 ![]() 写真右が清水峠方向。 【参考】 変電・饋電(き電)・通信のもろもろ |
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