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稼働中のHTW12

トラック

 
岩泉町内の県道を走っていたら、TWがうなっていた! 林業のためではなく、工事のためにクレーンを使っていた。挨拶して撮らせていただいた。「おれは撮らないでくれよ!」はい、もちろん。

 
奥に駐めたバイクをフレーム外に動かせよ、と言われかねない。横着。いいんだ、自分の写真だから。

 
 
鳥居の形がカタログと異なるが、こういう時期(モデル)もあったのだろう。

 
サイドから見ると、キャブの狭さやバンパーの突き出しがよくわかる。

 
いすゞマーク。ワイパー、小さい。

 
TWのエンブレム。

このクルマはオリジナルナンバーではなく「岩手100」だった。


●関連項目
HIABのログリフトがついたいすゞ・TW












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岩手県道7号旧道にある白看板

道路全般

 
三陸の、国道45号の一本山側を南北に走る岩手県道7号。左に見えるダートは旧道だ。ここに「白看」が隠れているのがわかるだろうか。

 
この位置。「上戸鎖0.3km」。

 
ここから分岐するダートの0.3km先に「上戸鎖という集落がある…といいたいところだが、おそらく1軒しかない。入り込んですぐ、そこの方がクルマで出てきて「いま犬をつながずに出てきてしまった、たぶん吠えられるが、気にしないでくれ」というようなことを言ってすれ違った。

ここには牧場があり、その牧羊犬として飼われているようだ。そして、実際に、対岸から橋を渡って犬が吠えながら向かってきた! とはいえ噛みつくわけではなく、進路を妨害しながらまとわりつく。バイクをぶつけるわけにはいかないし、とても鬱陶しい。タイミングを見てパスした。

とはいえ、その先、ダートで山越えするつもりもなかったのでちょっと先で引き返して、また犬に吠えられ、つきまとわれた。







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太陽光発電所となったおそらく日石カルテックスだった給油所

ENEOS/日本石油


下北半島のある集落で、道の両側に給油所跡があった。

 
向かって左が太陽光発電の敷地になっている。

 
防火壁が黄色なので、もしかして大協石油?とも思ったが、@g_standさんのご教示によれば、大協ならばもう少し黄土色なのでは?とのこと。だしかにシンボルマークも見えていない。そして、下部には緑が見えている。

 
対して、その向かい(冒頭写真の右)の給油所跡。防火壁下部に緑のラインが見えている。

 
アイランドも緑色。この計量器は、日石CALTEXの給油所跡で見たことがある(ただし白い部分は赤だった)。

とはいえ、こちらの防火壁にも、ブランドのシンボルは見えない。単に、PBブランドとなったときに白と緑に塗り分けただけかもしれない。

1997年3月版のツーリングマップルでは、ここには給油所のマークはない。その時点で営業はしていなかったものと思われる。

防火壁下部が緑ということで、日石カルテックスではないかと思い、ここにカテゴライズしたが、もとのブランドはどこだったのだろうか。





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掘り上げ田跡を見に行く(1) 神扇池

水の流れ

 
(国土地理院空中写真1961をカシミール3Dで切り出し)

先日、河川の講義を受けているときに、幸手付近の掘り上げ田の話を初めて知った。低地を新田開発する際、沼沢地に多数の水路を並行に切り、そこから掘り上げた土を盛った部分を田にするもので、「堀田」という姓の元だという。水路となった部分は「掘り潰れ」という。いろいろな呼び方があり、この付近は「ホッツケ」とも言ったようだ。

これが、近年の圃場整備で「普通の田」になっていると聞いたので、国土地理院の空中写真を見ると、1961年のものにはいくつも写っていた。上の地域は、いまの圏央道幸手インターすぐ南の「神扇池(かみおうぎいけ)」付近である。黒い線が掘り潰れだろう。

 
(国土地理院空中写真「最新」をカシミール3Dで切り出し)

同じ範囲の、2009年の空中写真。左上は、まだ建設中だった圏央道。現在は開通していて、幸手インターチェンジがある。しかし、2009年なので、現在とはずいぶん異なる。下記にGoogleMapsの衛星画像を貼る。

Y字の交点に、左上から流れて来るのが「浅掘」。右上から流れてくるのが「地蔵院掘」。交点から右下に流れるのが「神扇落(かみおうぎおとし)」だ。

 
下の赤が神扇池、中ほどに二つ、新たに大きな池が掘られている。

直線的な捷水路と写真中央株に大きな池。低地は低地なので、出る水をここに貯めてポンプで排水するのかな…などと推測した。神扇池については、Wikipediaに詳しい

 
GoogleMapsの中央に見える三角形の池。ここは降雨時の調節池。周囲に人の気配がない。

 
変電設備とポンプかな? 

 
 
水路がY字になっている部分。ワイド端が24mmのズームレンズなので、引けない…。川に近づくと、カエルだと思うが、次々と川に飛び込んでいった。川にはメダカのような魚もたくさん見えた。

 
このずっと向こうの右に神扇池がある。

 
かつて掘り上げ田だったところ。整然とした、広い田になっている。

 
左が神扇落(かみおうぎおとし)という名称の川。右の青いネットの向こうが神扇池。この神扇池付近の土をつかって、掘り潰れを埋め、水田を造成した。

 
 
神扇池に行って驚いた。ものすごくたくさんの人がいた。市営の釣り場だった。

【関連項目】
掘り上げ田跡を見に行く(2) 東武動物公園は掘り上げ田だった




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青森県道266号

道路全般

 
青森県道266号。大畑から尻屋崎に向かうときに通る道。かつてはダートだったが、久しぶりに走ったら舗装されていた。

 
同じ場所かどうかはわからないが、2000年7月の撮影。バイクの進行方向は同じはずだ。

 
 
中途半端な写真だが、「砂利舗装」という路面であることはわかる。2009年のツーリングマップルにも「一部ダート残る」とあった。2019年には全線舗装だった。










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深海調査船 VAN GOGH

船・舟

 
深海調査船、VAN GOGH(ヴァン・ゴッホ)。真っ赤な船体に「ULTRA DEEP」の文字。青森県で墜落したF35Aの調査に関わるもののようだ。4月には那覇港に入った様子が乗りものニュースにある。

公式サイトの諸元によれば、海面下3000mの作業もできるクレーンや、水深300mという深度で18人が潜水作業をするための装備などがある。オデコの位置に突き出ているのはヘリポート。後部デッキは1000平米もの作業スペース。


デッキには「NAVY SUPSALV」と書かれたコンテナが積んである。これがいろいろ憶測を呼んでいるというか、米海軍の潜水部隊、とでもいえばいいのだろうか、そういう部門のコンテナのようだ。

墜落の翌々日にはシンガポールを出たとのことで、機密の塊である機体の回収はそれだけ重要なことだというのがよくわかる。
 






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本州最北端かもしれない丸善石油

大協石油・丸善石油・キグナス・ガソリンスタンド全般

 
下北半島の東側の国道はバイパスであり、並行する旧道に町並みが広がる。下北半島というのは、おそらく多くの都会人が想像するよりもずっと人口が多く、町の規模も大きいが、ここもその一つだ。

 
北向きの壁に、丸善石油の痕跡があった。端部が階段状に切り取られている。現役時代にはツバメが欠けるようには描かないだろうから、廃業後、欠き取られてしまったものだろう。

一度はクリーム色に塗り込められたようだ。しかし、それは剥がれてしまい、元のデザインが浮かび上がってきた。強い。





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小さな倉庫の妻面の菱形

木製扉の菱形・バツ形等

 
小さな倉庫の、妻面いっぱいの木製扉。これは引き戸ではなく観音開き。察するに、南京錠だけでは扉の重さに負けてしまうためだろう、閂が使われている。強く引っ張れば錠に関係する金具を固定しているネジごと引っこ抜けるだろう。

菱形に貼られた板は、実に凝っている。45度ではなく、もう少し角度がついている。

 
小さい、かわいい。いまならシャッターになるだろうな。

 
これくらいかわいい。





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奇跡的な保存状態の三菱石油

三菱石油/日石三菱

 
南北方向に走る旧道に残っていた三菱石油。防火壁のスリーダイヤモンドは、南と北に面している。これは南を向いているほう。現役かと思うほどにきれいに残っている。

 
北を向いているほうは、隣接する建物の都合か、折れ曲がった防火壁に、折れ曲がった三菱がいる。


日の長い時期である5月初頭の16時でこの日の当たり具合。なるほど、直射日光にさらされる時間は短そうだ。

6
とくにそのままになっていそうなサービスルーム。付近の人によれば、相当昔に閉店となり(それはそうだ)、時折、写真を撮っていく人がいるそうだ。





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むつ湾フェリー フェリーかもしか

船・舟

 
ようやく、むつ湾フェリーの「フェリーかもしか」に乗れた。この航路は、津軽半島の蟹田と下北半島の脇野沢を結ぶもので、バイクのツーリングでは、ついそれぞれの半島を1周しようとするため、これを利用すると一部をはしょることになる。そういうわけで、津軽半島、下北半島とも何回かずつ走ってはいるが、利用の機会がなかった。上の写真は脇野沢港だが、乗ったのは蟹田港からだ。

このフェリーかもしかは新潟鉄工所製。つまり、ぼくの実家から徒歩圏内で建造されたということだ。なんだかすごく嬉しい。

 
朝イチの蟹田発の便。前日に予約しておいたので、万全。「10連休」のGWなので、けっこうな観光客のクルマ。率直に言って、意外。

 
 
車両甲板。バイクは船体に斜めに押しつける形で止める。ランプウェイは船首と船尾にあり、蟹田からは後入り・前出し(何か名称はあるのだろうか)。

 
 
総トン数611トン。客室も外部デッキも狭いが、とはいえデッキから見下ろすと、それはそれは大きく感じる。客室は独立シートで、桟敷はない。

 
操舵室に貼られた「むつ湾の事故防止のために【ほたて貝・たら底建網等の漁場位置図】」。湾に浮いたブイの間は100mもない。そんなところを操船していく。海が荒れた日などは視界も悪く、相当に難しいのではないか。

船の旋回窓の支柱は横。鉄道用の旋回窓は縦。覚えておくといいよ!
 
(加悦SL広場のキ100)

 
この航路は、カマイルカが寄ってくることで有名だ。このときも何頭かが並走してきた。

 
先に「前日に予約して」と書いたが、フェリー乗り場にテントを張った。すぐ近くに夏期だけ営業するキャンプ場があり、オフシーズンでもテント張ることくらいできるだろうと当てにしていたのだけれど、近寄ることすらできなかった。

たまたま、フェリー乗り場と国道の間のスペースが、無料駐車場で、トイレもあった。最初はそこに張ろうかと思ったけれど、ここはおあつらえ向きに芝生だし、ベンチもある。ありがたくここに張らせてもらった。別にクルマが1台、わいわいやっていた。

20時ころか、パトカーが巡回に来た。テントから顔を出し、敵意のないことを示す。パトカーは停まりもせず、職質も受けなかったが、以後、何度も回ってきた。

 
これは2000年7月上旬の東北ツーリングで、脇野沢で撮影したもの。乗ったわけではない。このときは港の片隅にテントを張った記憶がある。















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