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北海道で見かけたいすゞTW

独言・日記

 
岩手県を中心に、三陸での目撃談が多いいすゞ・TW。詳しいわけではまったくないのだが、これを、北海道で見かけるとは思わなかった。「釧」ナンバーをつけた現役。前輪にはチェーンを巻いている。

 
美しい。正面から見ると、荷台背面の板(なんというのだろう)が歪んでいるようだ。

 
荷台は木製。荷台背面に、立てに木材が2本括り付けてあり、積荷を高く積み上げられるようにしてある。ということは、積荷の木材は、長手方向ではなく車幅方向に積むのだろうか。

 
塗装は緑だが、フェンダー裏の塗装が剥げた部分を見ると、水色が見えている。CURIOUS表紙になっている軌陸車仕様のTWは水色なので、ベースは水色? それとも、水色パーツに交換→塗装?

 
ボディは錆と腐食が進行し、穴が空いている部分もある。それでも、このクルマは、美しい。


この林道は、この付近でヒグマの被害があったためということで通行止めとなっていた。そして、すぐ先で山側の木が切り倒されており、物理的に通行止めとしていた。

なお、こちらのサイトでは、北海道には34台が登録されているとある。けっこう、全国各地にあるものだ…とも思うが、保存目的(趣味者の所有)のものもそれなりにあるに違いない。


【関連記事】
いすゞの六輪駆動林業用トラック

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淡路島の勝手ミラー

道路全般

 
淡路島の勝手ミラー。造船所が近くだからだろうか、鉄工所で作ったような支柱を持つ。排水口を支えにしている。




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長谷川郵便局(大分県)

郵便局舎


この長谷川郵便局は、公的な簡素な建築の典型といえるような形。

 
出先機関、消防署、警察、学校、郵便局。そうした一連の建物に共通して感じられる印象。柱主体、規格品の窓枠、薄いクリーム色の外観、コンクリートブロック。

 
「長谷川郵便局」の文字は郵政書体。しかも、切り抜き文字ではなく手書きのようだ。偶然この位置にあったのか、新しい看板が架けられてもそのまま残されている。








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こっそりと歴史を見せるシェル石油

昭和シェル石油/昭和石油/シェル石油

 
くびき野レールパークに隣接するShell。大きなキャノピーが目を惹くが、サービスルームの額に貼り付けられた「SHELL」の文字。これは1960年代のデザインに違いない。そして、キャノピーは、後年に設置されたものに違いない。1974ー1978の空中写真では、案の定、キャノピーは写っていなかった。


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筒石の舟屋

建築?

 
どなたから教えていただいたんだっけ…とtwilogをたどるとわなたべさんの投稿のようだが、ようやく訪ねることができた。

 
舟屋といえば伊根が有名。あちらは干満がほとんどないところで、舟屋の下は常に海があり、そこに舟が浮いているが、こちらは完全に引き上げる形になっている。日本海側も干満の差はあまりないが、ここの砂浜を見ると、コンクリートになっている面までは海が来ているようだ。

 
打ち上げられた木っ端などが非常に多いところで、大木もある。舟屋は、そうした流木らしきものを柱として用いているようだ。

 
ほぼ屋根だけのもの、側面が板張りのもの、家屋のようなもの。

 
ほぼ舟の保管庫としての役割のもの、その上が用具置き場になっているもの、2階建て・3階建てのようになっているもの。

 
使われていないもの、きちんと手入れされているもの。

 
メーカー名の看板があるところは、整備工場等、専門家か。

 
かなり歪んでいるものもある。


屋根は、正面への片流れ、側面への片流れ、切妻など、千差万別。


かっこいい。

 
舟は、こうしたウインチで引き上げる。動力源はなんだろか。

 
 
一段高いところを走る国道8号から見ると、このように2階ないし3階というべき部分が、まるで平屋の建物のように見えている。

この西に、筒石漁港がある。そこには、巨大な木造建築がいくつもあるのだが、ちょっと撮れなさそうだったので割愛してしまった。







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垣根になりそうな日本石油のモザイク

ENEOS/日本石油

 
大分の山間の集落で目にしたサンライズ。三囲になっているはずの防火壁、コンクリートブロックでできたこの面以外は生け垣に覆われている。その中に壁は残っているのだろうか、それとも撤去されて生け垣になっているのだろうか。




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総領町立総領中学校黒目分校

学校の建物

 
国道432号沿いにあった木造校舎。いまは庄原市立になった、かつての総領町立総領中学校黒目分校だ。総領中学校に統合されたのは昭和43年(1968年)1月末。いまから50年前の話だ。以降50年、用途を変えてここに存在し続けている。

 
2階は通常の教室が3室と、特別室が2室だろうか。正面玄関の軒下には「黒」「目」という表示だけが残っている。

 
体育館だったと思われるモルタルの建物、でも腰部は板張り、窓枠も木製だ。モルタル部分は、補修で板を剥がして塗ったのかもしれない。

 
軒下には「惣領町公民館 黒目分館」。

庄原市立総領中学校沿革史(PDF)によれば、この校舎の落成式は昭和37年(1962年)7月。つまり5年しか使われなかったことになる。また、先のモルタルの体育館は昭和30年(1955年)落成。ならば、そちらのほうが古いので、補修がなされているのも頷ける。

現在の総領中学校は、各学年1クラスで、1年生9人、2年生13人、3年生17人の合計39人。黒目分校の統合の1年前に設けられた寄宿舎も平成25年3月末で閉鎖。いまはスクールバスだろうか。

こちらのPDFに、庄原市立の小中学校の実態がある。


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シェッドに覆われた橋梁

道路全般

写真右にチューブのように見えているのが、姫川橋 中島武のコンクリートローゼ桁で触れた、国道148号平倉トンネル南側のシェッド。写真左のシェッドは旧道のそれだ。旧道との接続部分の交差点のためだけに、シェッドが途切れているのだが、交差点ごとシェッドにすればいいのに。視距の問題とかかな。

 
こちらは、その交差点を行き過ぎると入ってしまう、1228mの中土トンネルと、その先のトンネル(名称不詳)をつなぐシェッド。見ると、上路トラスの上を、側径間とともにすっぽりシェッドが覆っている。そしてその下には、この道のためのシェッドがある。シェッド・オン・ブリッジ・オン・シェッド。



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姫川橋 中島武のコンクリートローゼ桁

コンクリートローゼ橋

 
長野県に集中して存在する、コンクリートローゼ。中島武という一人のエンジニアが独自に手がけたもので、中島が手がけたものは長野県内で7件、現存5件(2019.2.17修正)。そのうちの一つが、国道148号旧道にかかる姫川橋。「桁が主役だ」といわんばかりの造形。低いライズ。「ランガーとはこういうものをいう」と教科書に載せたくなるような形をしている。

国道148号は1995年の豪雨災害で多くが抜本的に改良され、長大トンネルで抜けるようになったが、その隙間に一瞬、見える。引き返そうと思っても、次のトンネルも長い。

 

ポニー形式であり、コンクリートの地も非常に美しく、磨かれているかのようだ。こちらは右岸側、親柱は左側(上流側)は作り直されたようで、選奨土木遺産のプレートがはめこまれている。右側(下流側)は「ひめかわはし」。

 
端部は、いまのフィンバックのような、流れるような美しさ。

 
左岸側。親柱はない。左奥に見えるのは、画面左の平倉トンネルからのスノーシェッド。その手前に小さく見えているのは旧道の「東橋」。名称が判明したのは山さ行がねがによるが、そちらには、この姫川橋が補修中の写真がある。この橋のコンクリートが美しいのは、補修されたからのものであった。


土木学会の解説はこちら。
中島武設計のRCローゼ桁群 大手橋,姫川橋,親沢橋,昭和橋,栄橋の解説シート


■関連項目
大原橋 コンクリートローゼ



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通橋と姫川第二ダム

ランガー橋

 
大糸線第一姫川橋梁のすぐ上流にある通橋(かようばし)。あまり多くないトラスドランガーだ。朱色が映えるが、全体像を近くで見ようとしても、そういう視点はない。


右岸側。姫川第二ダムの堤体にかぶさるように位置している。橋もダムも撮れない…。

 
橋の上流には、吊橋である旧橋の主塔がある。電柱代わりに使われている。
 
右岸から。左が姫川第二ダム堤体、右が第一姫川橋梁。

 
 
右岸側の親柱、右は「かようばし」。よみがなは、銘板では通常「はし」と濁らないのだが、これもまた珍しい。左は「昭和46年3月竣功」。


左岸側。隣接して、吊橋だった旧橋の主塔が残る。右手前方向にダムの管理事務所があり、右手前に下る坂道が地下の車庫?に通じている。

 
 
左岸の親柱、右側は「通橋」、左側は「姫川」。

* * *

 
 
姫川第二ダム。中央の一門から吐いていた。









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