
R232沿道、初山別と羽幌の町村境辺りで見かけた謎の標識。同一のものが2本立ってるから船舶用の標柱とかでしょーか…? pic.twitter.com/Vbn7HCc9mM
— Einshalt (@Einshalt) 2015, 10月 14
@tenereisobe RTされてたツイートの写真のように三角形が2つある場合は、船舶の速力測定用マイルポスト(日本語では海里標柱)ですね。近くにドックがあったのではないかと。出渠後に検査しますので。
— ラス&ロード (@RasandRoad) 2015, 10月 14
通常、沖合の船から陸地を見て鉛直方向に2本、重なるように建っているようだが、ここには1本しかない。(末尾に追記あり)
金網に囲われており、保安林ということで保安林内土地変更許可証が掲げられている。
真正面から見ると、このようになっている。
@tenereisobe 4年前のストビューだと北東側の標柱は2本見えますけど、なくなったんでしょうかね? https://t.co/XZMcWgtGqM 南西側の陸側の標柱はココです→ https://t.co/JSxmmW9vtv
— ラス&ロード (@RasandRoad) 2015, 12月 24


ふと見ると、人物の像がある。「川崎俊平寿像」。新潟県下の大手石油販売会社・川崎商会の創立者だ。給油所としては、ここが創業地となるようで、そのモニュメントとしてこのキャノピーがある。
創業は岩船町だが、昭和30年に新発田市上町(現中央町2)に移転、さらに昭和36年にこの地(新発田市下町、現大手町1)に本店を移し、給油所も開設。それがこの写真だ。ただし、創業時の写真かどうかはわからない(後述)。